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2009年06月14日(日) ただそれだけの。

実は、今ものすっごく辛いんだけど、そういうこと、言ったらかっこわるいよなー、って思ったり。

…ああ、違うな、かっこわるいっていうより、張ってるこころが折れそうな気がするのかな。

ああ、わかんないや。
ともかく、自分はものすごく恐がりなので、ほんとは誰かに「気にしてるよ」、って言ってほしいし、なんていうか、こういう時は「怖い怖い」って泣きついて、なぐさめてほしかったりもする。
んでも、んでも。

こう、前に、友達が、「自分はつい、辛い事も茶化して書いてしまうくせがある」、って言ってたことをよく思い出すんだけど、そういう感じになっているんだろうか。

…ってか、かっこいいおとなのひとは、こういう感情をむやみやたらに垂れ流さないものだと思うんだけど。
でも、無いわけじゃないと思う。

こういう感情を、どう処理してるのかな。
おとななひとたちは。

自分はかっこつけたいけど、そういう方法がまだわからないので、結局こうやって書いてしまったりする。


んでも、言わなきゃ自分が辛いってことは、伝わんなかったりするし、わかってほしいなら言ってもいいとは思う。


こう、普段だったら、もう少し気持ちのいい言葉を並べ立てて、気持ちを高揚させようとするのかもしれないけど、そんな気には、今はなんだかなれない。
だからあの、こんな泥臭い、ただのぐちを書いてみる。
そうして、感情をひたすら地味に、でもなるべく近い感じに掘る方が今はしっくりくる気がする。

ってか、結局、怖い。
でも、寝る。
寝ないと、何事もうまくいかないってのは、経験済みなので。
寝る。寝よう。
ともかく、明日。
いやもう今日か。

どきどきする。緊張する。
ほんと、自分は緊張に弱くて、情けないなあ、って思う。

ただ、書いたら、思いの他、楽になった気もする。
すんません、ちょっとだけ、勇気をください。

ああ、そうだ。拍手、どうもです。
今までいただいたものも胸に抱いて、今日、旅立ってきます。



…ってか、すません、俺、もしかすると大げさかもしれない。
これからだって、こんくらい緊張することは、たぶん何回もあるだろうに。
あの、心配かけちゃったらすいません。
がんばってきます、よかったら、応援しててください、ってことを、きっとほんとは言いたかったような気がします。
んで、これを書いて、少し時間が経ったら、ほんとに前向きな考えが、ぽんっ、と浮かんできてたりして。
だからこう、あんまり考え込まずに、リラックスして、だけどちょっと欲張る感じでがんばってきたいと思うっす。


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