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2009年05月16日(土) 松田なつぶやき。

どうもです。
衝動で、のん/すたい/るのDVDを買ってしまいました。
面白いっす。
ふむふむ。だんだん、イキリキャラが確立していくんですなー。
自分、どうやらコントより漫才が好きなのかもしれないっす。
スピード感がたまらない。
んでも、ベテランの漫才って、早すぎて聞き取れなかったりするんすけど…。
観る方にも修行が必要なんでしょうな…。

あと、ギャ/グマ/ンガ日/和の1巻も買ってみたり。
曽良くんのドSっぷりは気持ちよいくらいですな…。
そして、芭蕉さんかわいい…。
情けなくてかわいい…。
このカップリング多いの頷ける…。
そして、ライ/チ光ク/ラブ読んだり、銀/魂のアニメ観たりもしました。
こう、ちょっといろいろ入れたい時期なのかもしれないっすな…。
そして、観るなら、ネットでお付き合いさせていただいている方が好きなものを…。と思ったりして。
やっぱ、どれも魅力的で面白いっすよ〜!!!

そして、なかなか観るのに根性の要る、重い映画とかも観てみたいんだけどな…。
韓国映画の、ペパー/ミント/キャン/ディーってのが、ずっと気になっているんですが…。
同じ監督のオア/シスって映画しか観た事ないんすけど…。好きだったっすよ…。
aさんが好きな映画とかも観てみたいなあ、とか思ってみたり…。

しかし、俺、こういうおたくなモノにでも、基本的に引きこもりで、なかなか新しいモノを入れたい時期が来ないので、この時期を逃さないようにしなければ。
とかも思うっす。
あ、鴨/川ホル/モーの原作も気になるんだった…。

それからあの、最近、土曜には必ずと言っていいほどアルコールを摂取しています。
今もかなりよっぱらいです。
にゃはは。

…って、最近のおたくな諸々を書いてみましたが。
とりあえず置いておいて。
この先は、完全に、ですのまつえるまつのつぶやき文です。
ですのの方のブログにも載せたんですが、ちょっと気に入ったので、ここにも載っけておきたいなあ、と。
酔っぱらった勢いで、置いてしまいます…。
えと、完全に二次創作でBLで、あまつさえ思い込みが激しく、原型留めてないのでご注意を…。

…こういう話を含めた本が作りたいっす。
来年4月のオンリーイベント、目標にしてるっす。
俺、がんばる。

うん、いろいろ観つつ、まつえるまつ(松田と竜崎の、上下ひっくり返りありのカップリング)をやっていきたいっす。


…あ、そしてそして。
拍手、ありがとうございます。
ほんと、無性にさみしくなる時があるんですが、とても救われています。
ありがとうございますです!



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竜崎。
僕はこう見えて、意外といろいろ、考えているんですよ。

毎日、心の中には、色々なことが浮かんでは消えていって。
あ、これ、いいんじゃない?って考えが思い付くことも時々あって。
だけど、後からそれを思い出そうとしても、気付いたはずのその素晴らしいものは、すでに僕の頭から流れ出てしまっていたりして。

そのうち、そんなことを本当に思いついたのかさえ、自信が無くなってしまって。
こころの中に、はっきりとしたものを持たない僕は、すがりたい考えさえ消えてしまったことに、途方に暮れてしまうことも多いんですけど。


目の前には、主張が強くてはっきりしたものが突然現れては消える、毎日その繰り返しです。
流されやすい僕は、ついそられに目を奪われがちで。消えたり現れたり、激しくて気まぐれな波にさらわれて、いちいち、浮かれたり悩んだりしてしまって。

そして、本当は、何か、もっと大切なものを。
思い描いてこころに留めておかなければいけないはずのものを、忘れてしまっているんじゃないかって気持ちが時々掠めるんです。

…いや、それに気がついているうちはまだいいですよね。
むしろ、そのうち、忘れていることすら忘れちゃうんじゃないかって。
強い出来事の波にさらされていると、曖昧な自分は、もっと形が無くなって、自分って何だか分からなくなって。
不安に、なるんです。


…でも、竜崎。
君の名前を心でつぶやけば、揺らぐ足元もはっきりする気がするんです。

曖昧な僕を留めてくれる、強固な存在。
ぶれない君がうらやましくて、その姿勢に便乗しようとしているのかもしれない。
はっきりした君の口調と真っ黒で揺らぎのない目が、真っ直ぐ道を示してくれるようで。
僕はただそこに従っていればいい。
君の白くて細い指先が指す方向へ。

真っ直ぐ。真っ直ぐ。

なんとも言えない安心感で、僕の全身は包まれて。

竜崎。
僕はたぶん、僕のために、僕自身の心の安定のために、君のことが好きなのかもしれない。

だから呪文のように繰り返してしまうんです。

君が好き。
君が好き。
君が好き。

と。

すると僕は、君を好きな僕、という形になれるんです。
曖昧な僕が、自分で選んだ形。
流れていきそうな気持ちを固めておいてくれる形。

…こんな気持ちは、自分勝手ですよね。竜崎。
…わかってます。
これを恋と言うのなら、なんて身勝手で一方的な。
…僕はほんとに、弱い人間ですよね。



…でも、君の、僕よりも小さい細い肩を見つめる時や、実際に触れた時は。
…こんな僕だけど、君を守りたいって。
君のために何かできるんじゃないか、って、思うんですよ。

そんな気持ちが、体の奥から溢れてきて。

不思議ですね。
僕は君に頼ってばかりなのに。


…これが恋ならば。
僕は、溢れる何かあたたかい気持ちを育てていきたいんです。

…僕も、もっと、強くなりたい。

君のとなりに立てるように。
ちゃんと、その体を支えてあげられるように、なりたいです。

流されずに自分のこころで立てるような人間になって、君を。


…好きです。
好きなんですよ、竜崎。


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