|
DiaryINDEX|past|will
どうもです。 衝動で、のん/すたい/るのDVDを買ってしまいました。 面白いっす。 ふむふむ。だんだん、イキリキャラが確立していくんですなー。 自分、どうやらコントより漫才が好きなのかもしれないっす。 スピード感がたまらない。 んでも、ベテランの漫才って、早すぎて聞き取れなかったりするんすけど…。 観る方にも修行が必要なんでしょうな…。
あと、ギャ/グマ/ンガ日/和の1巻も買ってみたり。 曽良くんのドSっぷりは気持ちよいくらいですな…。 そして、芭蕉さんかわいい…。 情けなくてかわいい…。 このカップリング多いの頷ける…。 そして、ライ/チ光ク/ラブ読んだり、銀/魂のアニメ観たりもしました。 こう、ちょっといろいろ入れたい時期なのかもしれないっすな…。 そして、観るなら、ネットでお付き合いさせていただいている方が好きなものを…。と思ったりして。 やっぱ、どれも魅力的で面白いっすよ〜!!!
そして、なかなか観るのに根性の要る、重い映画とかも観てみたいんだけどな…。 韓国映画の、ペパー/ミント/キャン/ディーってのが、ずっと気になっているんですが…。 同じ監督のオア/シスって映画しか観た事ないんすけど…。好きだったっすよ…。 aさんが好きな映画とかも観てみたいなあ、とか思ってみたり…。
しかし、俺、こういうおたくなモノにでも、基本的に引きこもりで、なかなか新しいモノを入れたい時期が来ないので、この時期を逃さないようにしなければ。 とかも思うっす。 あ、鴨/川ホル/モーの原作も気になるんだった…。
それからあの、最近、土曜には必ずと言っていいほどアルコールを摂取しています。 今もかなりよっぱらいです。 にゃはは。
…って、最近のおたくな諸々を書いてみましたが。 とりあえず置いておいて。 この先は、完全に、ですのまつえるまつのつぶやき文です。 ですのの方のブログにも載せたんですが、ちょっと気に入ったので、ここにも載っけておきたいなあ、と。 酔っぱらった勢いで、置いてしまいます…。 えと、完全に二次創作でBLで、あまつさえ思い込みが激しく、原型留めてないのでご注意を…。
…こういう話を含めた本が作りたいっす。 来年4月のオンリーイベント、目標にしてるっす。 俺、がんばる。
うん、いろいろ観つつ、まつえるまつ(松田と竜崎の、上下ひっくり返りありのカップリング)をやっていきたいっす。
…あ、そしてそして。 拍手、ありがとうございます。 ほんと、無性にさみしくなる時があるんですが、とても救われています。 ありがとうございますです!
-------------------------------
竜崎。 僕はこう見えて、意外といろいろ、考えているんですよ。
毎日、心の中には、色々なことが浮かんでは消えていって。 あ、これ、いいんじゃない?って考えが思い付くことも時々あって。 だけど、後からそれを思い出そうとしても、気付いたはずのその素晴らしいものは、すでに僕の頭から流れ出てしまっていたりして。
そのうち、そんなことを本当に思いついたのかさえ、自信が無くなってしまって。 こころの中に、はっきりとしたものを持たない僕は、すがりたい考えさえ消えてしまったことに、途方に暮れてしまうことも多いんですけど。
目の前には、主張が強くてはっきりしたものが突然現れては消える、毎日その繰り返しです。 流されやすい僕は、ついそられに目を奪われがちで。消えたり現れたり、激しくて気まぐれな波にさらわれて、いちいち、浮かれたり悩んだりしてしまって。
そして、本当は、何か、もっと大切なものを。 思い描いてこころに留めておかなければいけないはずのものを、忘れてしまっているんじゃないかって気持ちが時々掠めるんです。
…いや、それに気がついているうちはまだいいですよね。 むしろ、そのうち、忘れていることすら忘れちゃうんじゃないかって。 強い出来事の波にさらされていると、曖昧な自分は、もっと形が無くなって、自分って何だか分からなくなって。 不安に、なるんです。
…でも、竜崎。 君の名前を心でつぶやけば、揺らぐ足元もはっきりする気がするんです。
曖昧な僕を留めてくれる、強固な存在。 ぶれない君がうらやましくて、その姿勢に便乗しようとしているのかもしれない。 はっきりした君の口調と真っ黒で揺らぎのない目が、真っ直ぐ道を示してくれるようで。 僕はただそこに従っていればいい。 君の白くて細い指先が指す方向へ。
真っ直ぐ。真っ直ぐ。
なんとも言えない安心感で、僕の全身は包まれて。
竜崎。 僕はたぶん、僕のために、僕自身の心の安定のために、君のことが好きなのかもしれない。
だから呪文のように繰り返してしまうんです。
君が好き。 君が好き。 君が好き。
と。
すると僕は、君を好きな僕、という形になれるんです。 曖昧な僕が、自分で選んだ形。 流れていきそうな気持ちを固めておいてくれる形。
…こんな気持ちは、自分勝手ですよね。竜崎。 …わかってます。 これを恋と言うのなら、なんて身勝手で一方的な。 …僕はほんとに、弱い人間ですよね。
…でも、君の、僕よりも小さい細い肩を見つめる時や、実際に触れた時は。 …こんな僕だけど、君を守りたいって。 君のために何かできるんじゃないか、って、思うんですよ。
そんな気持ちが、体の奥から溢れてきて。
不思議ですね。 僕は君に頼ってばかりなのに。
…これが恋ならば。 僕は、溢れる何かあたたかい気持ちを育てていきたいんです。
…僕も、もっと、強くなりたい。
君のとなりに立てるように。 ちゃんと、その体を支えてあげられるように、なりたいです。
流されずに自分のこころで立てるような人間になって、君を。
…好きです。 好きなんですよ、竜崎。
|