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2009年01月24日(土) 恋という名の、最高で無敵なファンタジーに溺れてみせて。

すんません、変な日記書きました…。
んでも、おかげさまでさっぱりもして。
…や、ほんとに私は、ここがあることによって、ここで好き勝手書くことによって、なんとか日常とのバランスが取れてるんだと思います…。

こんな混乱したところでも、訪れてくださる方がいるってのが、ほんとに救われます…。
ありがとうございます…!

とりあえず、先日の日記に書いたトップ絵は、パソコン版のみですが更新しました。
や、置いてみて思ったけど、出来はよくないっすね…。
でも、勢いをつける、っていうか、更新する感覚を取り戻すために、置いておきます…。
すんません…。
でも、描いた時は本当にさっぱりしたんだよな…。
あ、そうか、トップよりは、らくがきに置くべき絵だったんだな…たぶん…。

もし、また何か描けたら。近いうちにでもトップを変えられたら…いいな…と…。
期待のみ、書いておきます…。

それにしても、パソコン変えたので、ファイルをアップロードするために必要なFTPサーバーのアドレスやパスワードとかもすべて新しいソフトに移行しなくてはいけなかったのですが、それが見つからなくてあせりました…。
…みつかってよかった…。ほっ…。
ああ、やっぱ部屋は掃除しないとな…。って、自分は何回同じことを言って、そして何回挫折しているのか…くっ…。
もう、今必要ない物は全部捨てちまえっ!って思うんですけどね…。なかなか…。
ほんと、自分は意思が弱いなあ…。





あっと、そうです、こちらはこの日記以外はほとんど更新してなかったですが、ですのの方は、ちまちまと更新しています(まあ、以前ほどの勢いではないし、ほぼ絵板のみですが…)
なんだろう、あっちは、ほんとになるべく楽しくやりたいので、ここに書いてるようなことは一切書かないようにして、なるべく創作ブツを中心に更新するようにしているのですが、かえって、それがいいのかもしれません。
この日記も直接はつないでいないし。けど、全く来れないようにもしているわけでもなく。
その曖昧な感じがなんだか心地いいです。
そして、いろいろとコントロールするのが苦手な自分でも、切り替えができるきっかけになるというか。

でも、ほんとに、松田を描いてるの楽しいよ…。
ってか、えろが楽しいのかもしれない…。
なんせ、あっちのテーマは恋ですから…。
恋っていいよね。無敵だよね…!って、自分なりの夢と希望と妄想とファンタジーを込めてるつもりで。
そして、必ずハッピーエンドなんです。離れたとしても、ハッピーエンド。
必要以上に丈夫な赤い糸は、一本しかないんです。
そこにすがって、痛々しいくらいに信じて生きていくと、いいと思う。
幸せは、自分の中の君を思う気持ちにある。
…そんなファンタジー。

そんな感じで、あちらも地道に続けていきたいです…。
描きたいものを描き尽くせるように、なるべく長く…。


それにしても、自分の二次創作における好きカップリングは、考えてみると全てに共通点があるようで…。
こう、何かに熱中しすぎて、普通の部分がおろそかになってしまい、結果的になんだか浮世離れしてる受けと、そのこをどうしても救いたい、って必死に思ってる攻め、っていう。
好きなんだろうな…。こういう関係性が…。

ちなみに、51とHDと松Lです。
えと、あえて作品名とかは書きませんが…。超有名どころっすよね…。
これが私の3大好きカップリングです。
まあ、ここでは何回も書いてるので、また言うか、って思われたらすみません…。

んでも、絶対、一条さんと大ちゃんと竜崎は共通点があると思う…。
なんつうか、この人たち、こころの中に、誰も入り込めないような何か強い世界があると思うんだよな…。んだから、攻めの方がさ、切なくなりがちなんだよな…。
だって、そのひとがそこに入っちゃったら、外から見守ってるしかないんだもの。んで、きまぐれに自分のところに戻ってきたら、その時思いっきり抱きしめるしかできないんだもの。
そんな感じで、五代くんとヒロと松田も共通点があると思う…。
このひとたちは、基本的に、人っていいものだ、と思ってるというか…。
だからきっと、受けに対して、なんでそんなにかたくななの?って思ってるっていうか。
んでも、そのかたくなで頑固なところがいいんだよ!そしてそれは、ある程度いけば可憐になるんだ!胸きゅん☆なんだよ!

あ、でも五代くんは冒険家だからな…。どっか行っちゃうのは五代くんなのかな…。
いやでも、心がどこかに行ってしまうのは一条さんだと思う…。捜査に夢中になったら、五代くん置いてけぼりだよな…。
竜崎だってそうだよなー。
大ちゃんも、スタジオ入ったら作品が完成するまで出てこなさそうだしな…。

ああそうか、この受け3人、恋愛至上主義じゃないからだな…。たぶん、別にそういうのなくてもいい、ってのが基本姿勢な気がするんだな…。
大変だな…。攻めのひとたち…。尽くさねばならんのだな…。
それにあの、攻めが「救いたい」って思っても、実は受けは「救われたい」って思ってないっていうか。そこらへんにこう、すれ違いが生じたりして。
でも、その攻めの出現によって、受けの揺らがなかった自分の世界がちょっと揺らいだら、なんだかいいよな…。
「…自分、もしかして、救われたい、って思っているのか…?」みたいにさ。そして、無意識にちょっと攻めの手が自分に伸ばされるのを待ってしまったりしてさ。うわお。
だけど、なんだかんだ言っても「救いたい」だなんて、それは攻めのエゴなんではないかと思うんだけど、それでも、それは結局攻めにとって受けを「幸せにしたい」ってことでもあると思うんで、私は、素直にそう思える、鈍感と言えなくもないくらいの真っすぐさも好きなんです。
そんでそれを受け入れちゃう受けもいいと思うんです。
いいよな、まるでボーイミーツボーイです(うわあ、こっ恥ずかしい…)

こう、私は、あんまり似た者同士の組み合わせに引かれないようで…。
この、違和感同士が、なんだかよくわからないけど引かれ合うのがいいと思うんです。ロマンです。
だからたぶん、月Lじゃなくて松Lにハマったんだと思うんだよなあ…。
月と竜崎は、あんまり苦労しなくて分かり合えそうだけど(似た者同士だから)、松田と竜崎は、へたすると分かり合うことなんてないんじゃないのか。
だって、生まれも育ちも頭の程度も性格も全て違うしさ…。似た要素ないしさ…。
でも、だからこそ思いやり合うといいよな…すれ違いながらも、必死ですがりつきながら、好きだって心焦がせばいいよな…(←ここらへん夢見がち)

…って、私は何を書いているのでしょうか…。
うん、それに結局自分のイメージだからね。
そんな感じで、私は見てるし、そんなイメージから膨らまして、妄想してるのが楽しいなー、ってことで。

や、前日の日記とは、違う方向で暴発していてすみません…。


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