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| 2008年11月01日(土) |
かけはなれているので。 |
僕の言葉はここにしかない。 会いにきてくれるか? 賞味期限はもう過ぎたか?
気まぐれになんかつき合わせないでくれ。
大嫌いだと言えるくらいの意志の強さはない。
表面的なものは僕には必要ない。 全て続くと信じてしまうのだから。
大人の言い訳なんて、分かりやしない。 僕は、年だけとっている馬鹿なんだから。
仕方ないな。 こんな言葉をこんなところで吐くことしかできない。
分かった風なことは聞きたくない。 そんなこと、ずっと前から分かっている。
輪廻転生があるならば、きっと全然回数が違うんだ。 きっと、とてつもなく、僕は未熟だ。
かまうな。 最初から。 ひとと付き合うなんて、ものすごく覚悟がいるはずだ。
僕の覚悟は、どこまである? どこまで、抱きしめられる?
君が好き。 たくさんに言えない。 君だけが好き。 重すぎる。
好き。 でも、君は好いてくれない。
それでいい。
よくない。
わからない。
捨てたい。 捨てたくない。
タイミング、バランス。 全て、きっと良くなかった。
ああ、縁がなかった。
でも、僕は君が好き。 そして、そんな自分が嫌い。
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