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| 2008年04月10日(木) |
そこはかとなく日記のような。 |
あきれるくらい、気分の上がり下がりが激しいので。 これが自分の悪い所だと、前から思っていたことを(したくもなかったが)あらためて確認をしてしまった。
ここずっと、睡眠不足でも平気だったけど、久々に何もせずに眠ってしまった。 もちろん服も着たままで。 おかげで、眠った時間はそれなりに長かったけど、疲れはちっとも取れていないし、むしろ、ますます疲れた。
本当にわかりやすい性格だと、自分でも思う。 もっと強くなりたい。
前に見たああいう人のように、自分のことをどこまでも貫くような(ただ、その貫いてる事に誰かが付き合ってくれているのか全く想像つかないけど) そういう人を、自分は馬鹿にしていた。 それでも、きっと本当はそういう人の方が強いし、幸せを感じているだろう。自分は弱くて、愚かなのだ。 気持ちのいいことばかりを見ていたって、きっと何も生まれないのだろう。と、閉まるドアを見ながら考えたのを思い出す。
不思議なことに、ここ最近落ち込んでなかったけど、やはり浮かれ続けるのは無理だったらしい。 世の中は正直にできている。 力が全てだし、ウソばっかり多いのだ(でも、そのウソは正直さから出てきている)
視線を限定したり、適当なことを言ったり、それからうまく気分転換できなければ、勝手に消耗するだけだ。
毎日が、早く回り過ぎる。 君の言葉は聞こえない。
…いや違う。 本当は、自分の愚かさが全て悪い。 そこを認めてなんとかしなければ。
君の言葉を、受け取るために。
愚かさにとことん付き合うのも勇気がいるし、頑張って克服しようともがくのにも勇気がいる。 どちらにしろ、止まるよりマシだと思う。 確かに、潜っていじけてるのが一番楽だけど、それで何が変わるのか。 時だけが過ぎていくんだ、あの頃のように。 だから歩き出さなけば、あの頃のように。
また綺麗ごとしか出てこない自分の脳みそは、馬鹿だし、たぶんいつまでもこの癖は持ち続けるような気がする。 それでも。
…やっぱり、馬鹿だなあ、と思う。 だけど、あきらめきれない。
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