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2008年02月11日(月) L。終わりのために。

「L change the WorLd」を観に行った。
今思ってることは、Lってキャラクターに会えてよかったなあ、と。

これはもう、たぶんデスノートの原作とはかけはなれてしまった話だと思うので、印象は人ぞれぞれかもしれないけど。
でも、自分はこの話の小説版がとても好きだったので、映画もとても期待していて。
しかし、観てみたら、小説版と映画版は内容的にもだいぶ違っていて、それに戸惑ったところもあったけど。
でも、これはこれで素敵なんではないか、と。

ラストがとても印象に残った。
このラストをまた観たいがために、DVDを買いたいと思ったくらい。

今日は祝日だったせいもあって、映画館は、ほぼ満席で。
これは、田舎の映画館には珍しいのではないかと。
その大方がポップコーンを手に持って入るものだから(もちろん自分も)、本編が始まる前は、場内が「サクサク」というような音でざわめき。
しかし、映画が始まると気にならなくなって。
そして話が終わる頃には、涙をすすり上げるような音があちらこちらから聞こえていた。

これから観られる予定の方、ぜひエンドロールも最後まで観ていってください。

しかし、ほんとに。これで終わりなんだろうね。
最後のデスノート祭り(またはL祭り)にリアルタイムで観客として参加できて嬉しかったす。
松ケンくんは写真集まで出してくれて、その「出し惜しみしない」という姿勢に深く打たれました。
ここまでやって、やっと終われるんだよね。

…あと、その。
あんまりこういうこと思わないんだけど、Lと過ごす少年少女がうらやましかったよ(笑)
思ったんだけど、架空キャラがここまで気になる、ってのは、必殺以来かもしれないなあ。
いやいやいや。

グッズも欲しかったんだけど、公開3日目にして、ガイドブックを読んで目を付けていたグッズはほとんど品切れ…。
結局パンフレットしか買えなかった。
すげえ、L人気。



そしてその映画館からの帰り。
腰が痛いので、座椅子を買った。
これで描く作業がちょっとでもはかどればいいなあ…。

心地良い終わりは、きっとがんばったひとにだけ訪れるんだろうね。


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