|
DiaryINDEX|past|will
| 2008年01月08日(火) |
沈みゆく日々に終わりを夢見る。 |
基本的に僕は浮き沈みが激しくて、今だって本当はやめてしまいたいことがたくさんあるけれど、それを救ってくれるひとはたぶんいるんだろうな、と。
本当の気持ちを言わずに、その場の空気の安定を留めることは昔よりうまくなったかもしれないけど、その代わりの反動はやはりあって。 別に、それをいちいち書いてもしかたないと思ったから書かなくなっただけだ。 決して幸せになったわけではないと思う。
年を取る方が弱くなるんだ。 だからこそ、ひとりではいられなくなるんだ。 そして、それが本能なんだ。
と、思う。
年を取ると弱くなって、でも誰かに助けられて、そしてひとりで死んでいく。
その時は、何を思っていくのだろう。
ええと。 拍手、ありがとうございます。 時々、胸にきゅんときます。
自分がネットをよくやるようになってから10年目に入るけど、ちょっと休止したい気持ちにもなるし、実際、同じ頃に知り合った方々でネットで姿を見なくなった方も多くなってきて。 そういう時期なんだろうか。
やめたくなった時は、きっとやめればいいんだろう。 でも僕は、まだやってないことがあるような気がして。
そろそろ、やり終える気持ちで生きなければいけないような気がするんだけど。
つまんなくても、良かったら付き合ってください。もう少し。 …いや、いつまでなのかわからないけど。
いつも、解放されたくて生きている。
終わらせるために、がんばらきゃ。 それはいつかわからないけど、きっといつか来るし、必要なんだ。 そういうもんなんだと思う。
そして、やめるつもりでやると、楽になるんだ。 力もいつもより、出る気がする。 僕はそして、やめるつもりで続けよう。 終わっていい時がくるまで。
|