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2007年12月30日(日) リアルな「ボク」。それはとても甘い。

どうもです。
すみません…、先週から引き続き、更新できてないす…。
なんだろう、なんだか忙しかったような気がするのは、やはり師走のせいなのか…。
今日から年末年始の休みに入ったのですが、年賀状も大掃除も終わってない…。終わるめども立たない…。
そして普段は出ないニキビがなぜか出て。痛いっす。
何故だ。汚い部屋にいるからか…。

しかし、そんな中、今日は、帰省している友達に会ってきた訳で。
その友達は音楽関係の仕事をしているんだけど、『好き』を仕事にするのも大変なんだなあ、と思った。
自分のように、いちファンとして見てるのが一番楽しいのかもしれない。
しかし、好きなものに関わって何かしたいと思ったら、やっぱり中に入っていくしかないんだよなあ。
そして、中にいる人にしかできないことって、やっぱりきっとたくさんあるんだよなあ。
大変なこともあるみたいだけど、がんばってほしいなあ。
それで、いっぱい、いい音楽を届けてほしい。
……しかし今日は、本職さんの前でエラそうにたくさん喋ってしまった気がする…。
……すんません、いちファンにはああいう事を思ってるやつもいると…そう思っといてくださいな…。

そして帰ってから、なぜ今頃放映されているんだろう?と不思議に思いつつ、“イカ天”こと“イカすバンド天国”を振り返る番組を見る。
いや、でも。面白いなあ。
自分は、この番組を熱心に見てたであろう世代より微妙に下なので、あんまり詳しくないんだけど。
いろいろなタイプのバンドがあって、この総集編のような番組を見ただけでも面白いから、きっと本放送で見てたらもっと面白かったんだろうなあ。
ちょっとイロモノ率が高いような気はするけど。
しかし、ブランキージェットシティがイカ天出身だったということには驚いた。
BEGINとたまは知ってたけども。
そして、それから、“たま”のうたっていいメロディだなあ。
流行ってた当時はあんまり馴染めなかったけど、今聴くと面白いかもしれないなあ。
(そういや、「ピタゴラ、スイッチ!」って言ってるのは、たまのひとだよね?)
あと、イカ天で、もうひとつ驚いたこと。
それは、司会の相原勇が当時「ボク」って言ってたこと。
なにかの会話の途中で、「ボク、知ってたよー」と。
……ボク、ボクだって!!!???
ギャルゲ−の世界でしかお目にかかれないような“ボクっこ”を現実(というかVTRだけど)で見たのは初めてだった。
いや、おたく同士の会話でノリで言ってる感じのは見たことあったけど、こんなかわいい娘が普通の会話の中で言うなんて…。
しかも、この頃の相原勇は、明るくてボーイッシュで、だからすごく似合うんだな。
うおー。
…そうか、ボクっこって本当にいたんだな…。
驚きとともに、ちょっと感動。


…すんません、テレビは相変わらず見てるんすよねえ…。
でも、さすがに昨日は疲れて、すべらない話を見ないまま寝てしまったす…。
(あ、そうだ。それから、前回の日記に書いたゲームセンターCXの生放送ですが、家庭内チャンネル争いに負けて、結局ほとんど見られなかったのでした…)
うん、そんな感じで、なんでもかんでも見てるわけでもなく、見られなかった番組もあるんですよ…って、なんか話がそれているような。
すんません。

ふう…。
もう明日で今年も終わりですな。
明日更新する時間あるかな…。
ないと困るので、今のうちに言っておきます。

今年もありがとうございました。
来年も、ぜひよろしくお願いします。

や、来年はもう少しいろいろと描いて更新できたらいいなあ…。


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