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| 2007年12月13日(木) |
コント太郎と睡眠不足。 |
昨日は、エレカシ宮本さんが“エレ片のコント太郎”にゲスト出演するということで。 残業したり、なんだかんだり。 日記までも書いたりで、気がつくと日付が変わっていたのだが、根性で朝まで寝たいところを我慢した。 なんせ、そのラジオは午前3時なんだもの。しかもド平日の木曜日。 普通は聞けねえ。でも今回は。 なんだかこの、芸人と宮本さんの組み合わせってものすごくめずらしくないかい?(まあ、ウコンの力のCMも芸人とだけど、あれはからみはないからね…)と思い、なんだかとても聞いてみたかった。 そして少しの仮眠の後、午前3時からラジオを聞いた。
エレキコミックとラーメンズ片桐さんのラジオ番組“エレ片のコント太郎”。 この番組は、以前ホフディランがゲスト出演した時に聞いたことがあったので、なんとなく番組の雰囲気はわかっていたのだけど。 まず、登場するなり、エレ片について知っているか聞かれ、やっつんの顔に食い付く宮本さん。 以前ライブに来てくれたそうで、「一度見ると忘れられないインパクトのあるお顔で…」って。 喜んでいいのかどうなのか。 よっぽどそう思っていたのか、何回も言ってたなあ。
そして今回は卑屈歌謡祭ということで。 リスナーの卑屈なネタを既成の曲に乗せて歌う、ラーメンズ片桐さん。 いわゆる替え歌だが、“俺たちの明日”に乗せたネタもあり、『さあ頑張ろうぜ〜』を『さあひきこもろうぜ〜』など。 この部分、なんでもアリだな、という位になっていた。 それらを目の前で聞いた宮本さん。 のせられてか、宮本さんも“今宵の月のように”に合わせてヅラ歌詞が頭の中を回っていたことがある、と衝撃の告白。 確か「くーだらねえとつーぶやいて〜ズレたヅラして歩ーく〜♪」となったはず。 しかもその後って「いつの日かー輝くだろうー今宵の月のように〜」と続くから。 輝く部分はどこなのか、という想像を。 その歌詞の連鎖に思わず笑ってしまった。
それから続々と出てくる悔しいことや悲しいこと。 石くんと歩いていると、よくおまわりさんに職務質問されるということも。 そしてその時、言われるがまま財布の中身まで見せた自分に、後でしょうもなく腹がたったらしい。 そして布団の中で悶々とする、と。 しかも最後の方になると、卑屈歌謡祭に来たエレカシネタまで(「さあひきこもろうぜ〜」とか)に対しても「スタッフの方が気を使って書いてくれて。ねえ…」とまで言い出す宮本さん。 エレ片さんたちは、一生懸命、「そんなことないですよ、本当に来たんですよー」と言っていた。
そんなこんなで、最後には宮本さんも卑屈になっていったのですが、いや、面白かったっす。 でも、宮本さんは帰る時は笑顔だったそうだから、良かった、良かった。 そしてこの、エレキコミックと片桐さん、そして宮本さんは、なんだか不思議とかみあっていたような気がした。 エレ片さんはド緊張していたそうだけど。 でも、聞いていた方としてはそんな感じもせず、和やかで楽しかったっす。
そして4時。 番組も終わったし、さあ、寝るぜー、と思ったら、なんと近所が火事に。 1ヶ月前は大水。 今日は火事。 (ちなみに、大水の時は全国ニュースでも放映されていたのでご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 あの時、我が家も映ったんですよー) さすがに火がある程度収まるまで、怖くて眠れなかった。
ここら辺は、ほんと最近、災難続きで大変ですよ…。
そんな感じで睡眠不足っす…。 でも、ケガ人などが出なかったのが不幸中の幸いだよ…。
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