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2007年09月07日(金) いろんなひとがいる。自分のことなどわからない。

世の中、いろんなひとがいるし。
すべてのひとの心を気づかうなんて、無理じゃないか。
…いや、そんな傲慢なことを言いたいのではなく。

なんだろう。
自分に関わる、たぶんそんなに多くはないひとたちの事情だけでも、たいそうみんな何かしらかかえているのだから。
そして自分も、そのひとりなのだから。

結局、みんな自分の一日を生きるだけで精一杯なのだ。
そしてそれが悪いとはちっとも思わない。
それが生きることだと思う。
自分が大事で何が悪い。
自分さえ面倒みれない存在に何ができるというの。

…こんなことを言いたいわけでもないな。
とにかくみんな、精一杯なんだと思う。
それが自分が、ここ何年か、以前より外へ出て、思ったことだ。
でも、得れば、失うものもあり。
なんだか無常。
仕方ない。
でもここにいて、見てる。
無くしたままで、何か得て、そして変わって、変わらない。



ある人が去ったら。
ありがとう。お疲れ様でした。
たいそうお世話になりました。
と言いたい。

ひとつの、区切りというか。
確実に時間は過ぎ、変わっていっているんだな。
自分にとって何かが終わったような気がした。
ありがとう。
自分はもう少し、ここに居続ける。
いっぱい失ってるんだろうけど。
でも、見苦しく居続けてるひとたちもいるので。
もしかすると、それは、かっこいいのかもしれないし。
いや、正直、かっこいいとかわるいとかもわからないけど。
でも、せっかくだから、もう少し。
まだ見えないんだよ。


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