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2006年07月30日(日) 「夏の魔物」とは「夏の奇蹟」か。

うおっ。
なんかクサいタイトルにしてしまったような。
でも、ほんとに。

「夏の魔物」、楽しかったなあ。楽しかった。
よく晴れ、ゆるい感じの。
時間は押したけど、気持ちはゆったりしていた。
本当に、音楽が好きという気持ちだけでできたようなフェスなんだろう。
奇蹟。
本当に、主催者の方や、スタッフの方は大変だったろうと思う。
私も、始まるまでは、大丈夫なのかなあ、と思っていたし。
でも、音が鳴っているだけで、そこにいられるだけで笑っている自分がいる。
そういうことだ。
音楽ってすごいなあ、と。
昨日は運転のために飲めなかったビールを飲みつつ書いてみる。
帰りの運転と体力が心配だったので、10時を回った時点で泣く泣く帰ったのだけど、日付けが変わるギリギリまでやっていたらしい。
いいなあ。
最後まで見届けたかった。
でも、本当にいい時間を過ごせたと思う。
どのミュージシャンのステージも素晴らしく。
観た全てが濃かった。
やはりあの空間、特別なものがあったのだろう。
行けてよかった。
観客は少なかったみたいだけど、私は成功だと思う。
まあ、もちろん問題はいろいろあったんだ。
スタッフや見る人(私も含めて)に不馴れな人が多かったところや、時間が押したため演奏時間が短くなったりなど、主演者の方も苦労されただろうし。
けれども、いい点もたくさんあって。
また、開かれるといいなあ、と思う。

本当に。
いろいろなものに。
ありがとうございました。


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