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2005年09月19日(月) お笑いづくめ。

この連休。
なんだかお笑いづくめで。

土曜と日曜はRAB(地元のテレビ局)のイベントに行って、
タカ&トシと安田大サーカスと長州小力を観た。
それから、めったに行かないレンタル屋に行って、
劇団ひとりなどが出ている「完売劇場」のDVD2本と、
ずっと観てみたかったよゐこのライブDVDを借りた。

そんな感じで。
自分でも、すごい勢いでお笑いをハマっているような気がするのだが。
や、ハマっているというか。
なんだかものすごく面白い。
よゐこは全然テレビと違って。
や、というか、有野さんはまんまな気もするけど。
とにかく、ものすごく面白かった。
劇団ひとりのライブもそうだけど、
お笑いの舞台が、まるで、
ものすごく詰め込まれた演劇を観ているみたいで。
…いや、ごめんなさい。
実はそんなに演劇も観たことないのにそういうこと言って。
印象です。
なんつーか、脚本。話なんだよなあ、と。
演劇もそうだけど、ああいう舞台のものって
アングルとか背景とか凝れないかわりに、全て脚本だもんなあ、と。
そして台詞だもんなあ、と。
映画だったらシーンで説明できるものも、
それだとできないんだもんね。

…すごく当たり前のことを言っているのかもしれません。
すみません。
でも、自分の中では、
なんかとても新しいものを観ているような気がしているのです。

お笑い、いいなあ。
あの短い中に、喜怒哀楽や起承転結やメリハリや、全て
上手いこと詰め込まれてるような気がして。




イベントの看板より。
なんだか個人的には、イベントの中で小力が一番面白かった。


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