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2005年07月24日(日) Musical Baton。

むちこさんからMusical Batonを渡していただきました。
ありがとうございます。
えーと。なかなか難しいですね。
調味料と違って、なんだか悩んでしまう。
でも、答えてみます。



■Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

 このパソコンには無いですね。
 もうひとつの方にはお気に入りのCDを友達などに焼くために、
 何枚かのアルバムを落としたデータが。
 たぶん2GBくらいは。


■Song playing right now (今聞いている曲)

 エレファントカシマシのアルバム「扉」。
 その中の、今は「化ケモノ青年」の途中。
 「あの19世紀以来 男の歴史とは…」


■The last CD I bought (最後に買ったCD)

 たぶんエレカシの「日本 夏」。


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 うーん…。じゃあ、今の気持ちで。まんべんなく。
 思い入れのある曲を。
 …ていうか、5曲じゃ足りない…。


 ・エレファントカシマシ「過ぎ行く日々」

 エレカシへの思いが変わった曲なので。
 なんていうのか。この曲の世界がなんだかものすごく近過ぎて。
 いや、俺は失恋したわけではないけれども。
 というか、恋愛がどうとかは関係なく。
 この曲の空虚な感じが。
 この詩と曲がからまって鳴るとなんだか腹が痛くなるような。
 息苦しくなるような。
 ものすごくリアルだ。俺にとっては。
 無力感が襲う、袋小路のどうにもならないこの感じ。
 正解も不正解もなく。
 希望なんかありゃしないが絶望というほど強いものでもなく。
 ただ今あるままに。
 メロディが綺麗で優しいのが、またなんとも言えず。
 結局、希望は捨てきれないんだよな。そこがまたリアルだ。
 何もない、今。
 こういうのを書けるひとがすごいと思った。

 「教えてくれよ。おれには待ちのぞむ日々のありしことを。
  さあ、待ち望むのぞむ人があると。」


 ・カーネーション「My Little World」

 世界観がものすごく好き。優しいのだ。カーネーションは。
 この曲はある意味、幸せの理想だ。
 でも、ものすごいこんがらがった曲もあって。
 (「GONG SHOW」から「天国と地獄」までは特に)
 大好きです。

 「おいでよ My Litte World  
  なんだか泣けちゃうのさ なんだかてれちゃうのさ」

 直枝さんのソロとどっち書くか迷ったんだよなー…。
 でも「HOPKINS CREEK」は本当に名盤だと思うのです。
 今年初めからすいぶんいろいろと大変なことがあって。
 何にも考えられないような時、そのアルバムの曲が頭の中を回って。
 たぶん、それでなんとかあっち側にいかなくて済んだんだと思う。
 ずいぶんと助けられた。
 …だったら、そっち書けよ、ってことですな。すいません。
 でも、カーネーションも書きたかったんだよー。


 ・カスタネッツ「青と白の日々」

 歌詞が全部好きです。
 牧野さんは本当に詩人だ。なんというか。
 親しみやすい、飾らない詩人。
 ひとりで文庫本持ってキャンプ行くのが好きな詩人。
 食うのも大好きな詩人。漬け丼とか作って、
 日本酒をクイっとやっちゃうような。
 それでいて、こういう詩を書いちゃうんだよ。
 すげー素敵だ。
 ひとの目線を見れるカメラがあったらのぞいてみたい。
 この世界観はずっと色褪せないと思う。
 記憶の中に潜んでるようなものをぐっと思い出させてくれる。
 小さかった頃の自分の目線。それを忘れてはいけない。
 この曲は、ものをつくるひとだったら染み入ると思う。

 「いつまでもただ使いかけの言葉達に頼りながら
  果てしなさに少しだけうずもれながら」


 ・access「DECADA & XXX」

 accessの曲の中で一番といってもいいくらい好き。
 accessもやっぱり優しいんだ。
 なんというか、まっすぐに、好きでいられたら。

 「色褪せぬ想いだけが できることが何処かにある
  金色の夢を見せて 何時の夜も I'm Dreamin' Tonight」


 ・仮面ライダークウガのED「青空になる」

 この曲でクウガの魅力は更にアップされていたと思う。
 名曲。きゅんとなる。

 「君を連れてゆくよ 限り無い未来まで
  君がくれた笑顔だけポケットにしまって
  僕は 青空になる」
  ※歌詞カードを持ってなかったんで、記憶で書きました。
   間違ってたらすみません…。


 どっか刺さる詩がある曲が好きです。
 そこから、ガッと広がっていく。
 あれも好きでこれも好きで。ってのが多いですが。
 でも、どれにしても、自分にとって嘘臭くないものが好きです。
 でも、ギャルゲーとか、全く作られた世界も好きなんです。
 そこら辺は、なぜなんだか自分でもよくわからんです。
 それが俺のバランスなのか。

 …それにしても。5曲じゃ足りません。足りませんとも。
 もっと書きたい。
 後はみくしーで、もう少し書こうと思います。


■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

 ええと。なんだか、こういうの苦手なひとも結構いるみたいなので、
 ここで止めさせてもらおうと思います。
 ごめんなさい…。



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なんだかなあ。やっぱりエレカシだらけですな。
申し訳ないです。
実はもう1本、同じバトンを受け取っていて。
そちらはみくしーで渡していただいたので、みくしーで書こうと思います。
あと5曲何書こうかなー。わくわく。
でも、バトン、止めちゃってごめんなさい。
でも、たくさん好き曲を答えられるのは嬉しいす。
や、ほんとに。自分が面白いだけなんですが。

むちこさん、ありがとうございました!!!
でも、なんだかつまらない回答ですみません…。
思いがけず、バトンをいただいて、本当に嬉しかったので、
つい欲張って受け取ってしまいました…。
でも、本当に思い出してくださって嬉しかったです。
あとそれから。
語れるまでには、きっと聴きこみが足りないと思ったので、
ここには書かなかったんですが、
スネさんの「フォーク」が好きです。
その中でも「フォーク」と「自我像」が特に好きです。
もっと、聴き続けたいと思います。他のアルバムも。


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