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2005年06月17日(金) のんびりいきてえ。

なんか、まわりのまわりの、手の届かないようなところ。
でも微妙に影響するような。
そこが動いてきた。
それはじわじわと自分にも波を起こす。

やだ。
俺はのんびりいく。

人のペース。
合ったり合わなかったり。
ただでも、整えるのが難しい自分の歩調。
せっかく整ってきたそれを乱されるのはいやだ。

だから、それはきっと、たぶんキライで苦手なんだ。

最近、キライって感情はやっぱりあると思ったり。
いや、認めたというか。
認めなきゃダメなんだろうなあと、思った。
それは気持ちのいいものではないけど。
そうでなければ壊れる。たぶん。
自分のもやもやした感情。
それに「キライ」って言葉を与えればそれだけで救われたりもするのだ。

キライって感情は罪なわけではなくて。
ただたぶん、合うか合わないかだけ。

だからそう、
キライだから消えてくれ、とか、そういうわけではない。
ただキライだと意識しながら共生するのだ。
必要以上に近付かなければいいだけだ。
きっとたぶんそれがお互いのためだ。

そして全てがキライなわけでは決してないのだ。
キライだっていつかはスキに変わるかもしれないってことだ。
だってこころは一面じゃないからね。

のんびり離れて見ればいいところだってみつかるさ。
そう思えばキライが和らぐんだ。
絶対なんてない。

やっぱり俺はのんびり行く。
行ったところで交わるなら、それはとても嬉しいのだ。


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