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| 2005年06月03日(金) |
ぼーっとしています。 |
今日はひろさんの誕生日ですね。 最近あくせす離れをしていたので、 ちょっと忘れていたのですが(すみません)、 会社の先輩あくせすファンの人から言われて。 あ、と。 おめでとうございます。 そうか。36歳かあ。年男なんですね。 去年はサイトを閉めてしまったし、なにも作れなかったけど、 一昨年はなんだか一生懸命やったなあ…と。 懐かしくなったのでありました。 ライブは日程の都合もあって行かないけど、新曲は聴きたいなあ。 流通させてくれるといいなあ。
ええと。そうだなあ。あとは。 最近、しりあがり寿の「弥次喜多 in DEEP」を読み終わったのですが。 なんかすごい話だったなあ、と。 映画を見て、原作も読んでみたいなあと思ったのですが、 原作の方が何倍も暗い話だった。 映画は結構楽しく観れたけど、漫画は楽しく見られない。 や、面白いんだけど。好きなんだけど。
話自体はホモの弥次さんと喜多さんがお伊勢さんを目指して 2人で旅をしていくっていうものなんですが。 その「お伊勢さん」ってのが、行けばなにか変わるっていうか。分かるっていうか。 とにかく素晴らしいところだということなんだけど、誰も見たことがないらしく。 目指す旅は死と生の渦に巻き込まれてどろどろになっていく。
うん、そうだ。なんかどろどろな話だった。 その中で弥次さんと喜多さんの愛だけがなんか救いというか。 死って原色なんでしょうかね。 漫画だから、白黒だからまだいいのかもしれないけど、 ものすごく血が流れていた。 弥次さんの目がやけにきらきらしているのも印象的だった。 でも、今までしりあがりさんはいまいちよく分からないというか、 ピンとこなかったんだけど、これを読んでちょっと分かったというか。 や、平たくいうと。もっと読みたいなあと思ったです。 これを描いてしりあがりさんは救われたのかなあ。
あと。廉価版で全4册の方を買ったのですが、後になるにつれて どんどん分厚くなっていくのがびっくりでした。 気になるので、「真夜中の弥次さん喜多さん 合本」も 買ってしまうかもしれません。 しかし1,890円。高い…。
うーん。日記を書いたのはいいのだけれど。 なんかまとまってないなあ。 すみません。 やっぱりおとなしくトップ絵描こうかな…。 (まだ今月のを描いていないので…すみません)
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