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| 2005年04月11日(月) |
ゲーム。やっとひとりめクリア。 |
やっと「Kanon」をひとりクリアしました。 月宮あゆシナリオを。 最後の最後でバッドエンドに行ったけど、すかさずロードしなおして。なんとか。
なんというか…。あいかわらずトラウマゲームだなー、と。 悪い意味ではなく。
こう、話的に疑問な点はあるけれども。 でもそれをまた頭の中で納得する形に解釈し直してみたり。 そのすきまがある方が個人的には好きかもしれない。
ふと、昔のギャルゲー誌(というよりエ◎ゲー誌)に メーカーであるKeyのインタビューを見つけて、読み直してみた。 メーカーを立ち上げる時、名には「還る」という意味を持たせたくて 名前を探していた、とあって、ゲームも同じく、何かへ「還る」がテーマらしい。 ちょっと古い(PC版の「AIR」が出た頃なので2000年)の本なので、 最新のゲームもそれがテーマかどうか分からないけれど。 「Kanon」は「想い出へ還る」がテーマで「AIR」は「空へ還る」だそうで。 じゃあ、「One」はなんだったのかな…とか思ったり。 「Kanon」は意図的に「One」に重ねたところもあるそうなので、 同じく「想い出」なんだろうか。 でも、「One」は想い出に還るけどもう一度歩き出す、というか。 「Kanon」の方がわかりやすいけど、個人的には「One」の方が好きかなあ。 ぶっ壊して再生する感じが「One」の方が強いというか。 「Kanon」は結構、正当派な気が。 まあ、まだひとりしかクリアしてないからよくわからんけど。 でも、「還る」がテーマなら、トラウマに対峙する内容になっても仕方ないというか、当たり前というか。 結局は「自分に還る」になるというか。 うー、なんだ。 「One」は痛みに還って、君に還る。なのか。 でも、「Kanon」は主人公の立場が「One」と逆になるような。 あゆシナリオだけなのかもしれないけど。 なんとなく、ああ、みさき先輩や瑞佳とか、「One」のヒロイン達も こういう気持ちで浩平を待ってたのかな、 と思ってみたり。 なんだかんだ書いたけど、やってよかったと思う。 次は誰の話を読もうかな。
それにしても…。この土日にやったことって、 ここを書いたことと、ゲームだけだよ…。 うー。 青森は桜はまだまだ先です。 いろいろなところで花見を話題を聞くと羨ましいす。 あと2、3週間くらいで、梅も桜も一緒に咲くはず。
しかし、思うんだけども、自分は、精神的にはいろいろあるけど、 基本的には平和だよなあ、と。思ったり。 いや、1月から3月にかけてはいろいろあったけど。 それもまだ解決した訳ではないけど。 忘れちゃ、いけないんだし。
今週もがんばらねばなー。
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