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2004年12月23日(木) 回り回ってどこへ落ち着く。

好きで、嫌いで、やっぱ好きだと思う。
それでいいんだろうな。
それがいいんだろうな。

全く違う生き物だと思った。
それを認められない自分の小ささ。

でも、回り回って好きになれるのなら。
今、一瞬好きだと思ったなら。

それでいいかな。


体から滲み出す言葉っつーのは。
あのひとやあのひとや。

なんか今日も痛いなー、と思って。

もともと痛いのはあまり好きじゃないので。
だから自分には無理なんだろう。

安定を求める天秤座なんだって。
でも、きっとそうなんだろうなあと思う。



関係ないけど、今日の「黄金伝説」はものすごく面白かった。
なんつうか。
有野が公務員志望だったって聞いて、あー、なるほど、と思った。
ちっちゃな世界で生きていきたいって。
そうか、そういう発想する人だから好きなんだろうなあ、と。

ちっぽけなものにこそ広がりを感じるんだよ。
そこにこそ、本当がある気がするんだよ。

思ってなかったんだけど、
無意識に安定を求めてるみたいで。
それってよくないのかな。
別にいいと思うんだけどな。
でも、そのせいで何か見過ごしたりもするのかな。
つーか。わからないな。



人によって、欲しいものも違うよな。
好きでも好きじゃないとか。

だからこう、心の宇宙が違うんだってば。
わかりあえなくて当然なんだってば。
外から眺めてるしかないんだってば。

そういう気持ちはみんな持つのだろうか?
それとも、宇宙が違うひとには興味なんか湧かないのか?
遠い星見て悲しくなったりしないのか?
自分の足元にある渦巻き以外にも、
たくさん、考えられないほど無限にあるもの。
混ざったり、混ざらなかったり。
どう思う?




それーにしても。
「黄金伝説」テレビとはいえ、4時間見るのは結構疲れた…。
でも、ものすごい面白かった…。
いいや、この幸せを持ってしばらく過ごそう。
単純です。


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