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どうもこんにちわ。ていうかこんばんわ。 えっと。金曜の夜に夜行バスに乗って、また東京に行ってきました。 帰ってきたのが今日の朝で。 一旦家に帰ってから、半日、仕事をして、 また帰ってきて、ビール呑んで酎ハイ呑んで今これを書いている訳で。
えっと。聞いてください。 あ、こないだの日記にも書いた通り、 昨日、東京の九段会館にカーネーションのライブを見に行ってきたんですけど。 すっげー、すっげー、良かったです。 もう。 恋です。 大好きです。 カーネーション最高です。 直枝さん世界で一番カッコいいです。尊敬します。 (つーか、カーネーションは、3人ともどこから見てもカッコいいんですけど)
…こっからミーハーなこと書いていいですか。 ていうかもうすでに書いてますか。 いやすいません。ただのアホです。 もしよかったら読んでやってください。
えーとですね。もうすごい見どころ満載のライブだったんですけど。 なんつーか。帰りの際にですね、 直枝さんが会場の入り口で、出てくるお客さんと握手してて。 隣にマネージャーさんらしき人はいるものの、 ものすごい普通に立ってて。物販やらアンケート回収箱の机の近くに。 や、そんなことは俺が知る限りでは初めてのことで。 俺はもうその時外に出ていたんだけど、 慌てて戻って列に紛れ込み、人が切れた隙間にすかさず入り。 この機会逃してたまるか!とばかりに。野獣のように。
直枝さんは意外と小さくて、もう、こう、まあひとことで言うとかわいい。 思わず 「俺が守ってあげます!!」 って言いたくなるくらいな。 やー、でも歌ってギター弾くとめちゃくちゃカッコいいんだよなー。 不思議だなー。すごいなー。
勇んで手を出すと手を出してくれて。 さわっと握ってくれた手はほんのりと温かく。 舞い上がって、思わず 「スゴイかっこよかったです!!」 って言ったら、 直枝さんはちょっとはにかんで 「や、どうも」 って。 その間がまた。ああ。 ああ、なんというのか。
なんでこんな人が現実にいるのか。 夢みたいだよ。
という。
ま、東京では他にもいろいろあったんですけど。 書きます。そのうち。 もしかすると早いうちに。
あー。でも、ほんとになー。 行ってよかった!! すげー、長年の想いがはたされたような気すらするよ。 (俺はファン歴9年くらい。まあひよっこですが) そして、お客さんたちの帰る時の顔も本当に皆にこにこしてて。 いいライブだったですよ。 楽しかったんだよー。ほんとーに楽しかったんだ!!
ああ…。かっこよかったな…。 そして直枝さんはやっぱりめちゃくちゃうた上手かった…。
しかし、この余韻に浸りたいと思いつつ、日常に戻ると相変わらず ちょっとしたことでイライラしたりとか。 忘れてたけど調子悪かったんだよな。 うう。ま、がんばるけど。 気楽にやろうぜ。ってね。
そして俺はあんまり聴いてなかった新しいアルバム「SUPER ZOO!」を聴いている。 やっぱライブで聴くと違う。 こう、ライブで聴いてからCDで聴くと、その曲の聴こえ方が全然違ってくる。 霧が晴れたみたいに、すごい広がりを感じる。
なんだろうなあ。その曲のメッセージ、というか、 そんな堅苦しいものではなく、想い、というか。 そういうのはCDを何回も聴くよりライブに行った方が早くドカンと伝わってくるし、 そういうのがいいライブだと思うし、そういうのが見たいんだ。
あなたは今何を思ってるの?そしてどこを見てるの?みたいな。 そういうことを知りたいんだよ、きっと。俺は。
「SUPER ZOO!」はいいです。 ものすごい濃い楽曲ばかりだから しっかり聴かないとダメみたいだということはわかった。 でもあるところまで聴くとたぶん気持ち良く聴ける。
すげーよ、すげーよ、カーネーション。 絶対、昔より濃くなってると思う。そして強い。そして真直ぐ。
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