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2004年10月02日(土) 「風」。

「風」を入れる。
外からの風。知らない世界。新しいもの。
知らないままなら、どこへも行けない。
知らなければダメなんだ。
それを知ってどこへ行くかは、また自分達次第。

いいんだよ。核さえ変わらなければ。
「愛と夢」から比べりゃずっとマシだ。
(いまだにあれは聴けない。その気にもまだなれない。
 そしてアルバムそのものも現在は持っていない)

どっかしっかり道が見えててさ。
そんでもっと、自分を、自分達を好きになるために、
あえて守られたものを破って、流れ込んだものを血にして肉にする。
だって力付けなきゃいけないだろ?そこにたどり着くためには。
鬼コーチだ。自分にも友にも。
自分以外の道も見せる。自分で選んで進む。
みんなが同じ位置に立つために。
もしかするとギターからはじめて、もっと見本を見せるのかもしれない。
わかんないけど。
自分の影響が強すぎるからあえてちょっと下がって。
自由度を上げて。

まだまだまだなんだ。
これは確実に「今」だ。
だからスタートだ。
これから4人からなにが出てくるか。
だってひとりがギャーギャーいうより、
4人がギャーギャー言う方が絶対いろいろ出てくるに決まってる。
きっと強くなれる。

私はこのアルバム結構好きかもしれない。
メロディも詩も、いいもの。
1、2曲目にはまだ馴れないが(どうも、ちょっとうるさく感じるんだ)。

と、いうのが「風」2回目を聴いた今日の感想。
まだ変わるだろう。たぶん。

これからまた3回目を聴こう。

新しい所を知ったって、大事なものを持っているやつは大丈夫。
ちゃんと目指すところへ行けるはずだ。あきらめなければ。


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