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| 2004年08月08日(日) |
おでかけライブin青森夏まつり2004。 |
おでかけライブin青森夏まつり2004、終わりました。 ありがとうございました。
えっと。結果報告。 売れた!売れたよ!やたー!!…という感じでしたっす。 ありがとうございました。
ただ、結局あくせすの再録本は間に合わなくて というか、いまいちやる気が出なくて、というか… もう少し力入れたいから時期を見ようと思ったというかなんというか… もにょもにょ…(とだんだん語尾が小さく)。 そんなていたらくだったので、 スペースには5月に出したオリジナルの本と、 あくせすサイトに置いていた絵をいくつかポストカードにしたものを置いている、 そして新しいものは無し、という…そんな感じだったのですが。
それでも、オリジナルの本が2冊、あくせすのカードが2枚、買っていただけて。 そして、視線をこっちに止めてくれる方も結構いて。 私としては、すげー満足でした。 次回もがんばろう。と、思ったのでした。 単純だけど、やっぱり絵でも作品でも、展示して、 目を止めてくれる人がいるのはとても嬉しい。 売れるとか売れないとかより(もちろん売れた方が嬉しいけど・笑) 見てもらえるということが、認めてもらえているような気がするというか。
いつも、嘲笑されてるような気がすることは(何にしても)多いんだけども、 笑う人がいても、オッケーと言ってくれる人もいるんだと。 今回はなんかそう思った。 こっちでいいんじゃないかなあ、と。 もしかして、進む道。 いいのかなあ、こっちにいっても。 いい?いいかなあ?と。 まだまだ後ろ向いたり立ち止まったり寝逃げしたり、するんだろうけども。 でもちょっとだけそう思った。 今回は、以前コミティアに出た時のように、 自分の机の所に絵を立てかけていたのですが、 それがいい具合に盾になってたのかもしれないです。 視線も全て自分ではなく、絵や本にいく。 そしてそれはある程度出したものであり、終わったものであり。 うまく言えないが、とにかく楽だった。
だから、今回は面白かったです。 それに、いつもの居心地の悪さがあまりなかった。 会場の年齢層も、以前より高かったのかもしれない。 それに、オリジナルスペース自体が増えている(ような気がした)ので、 それもよかったのかも。
以前、友達が言っていた、 「青森のコミケのイソギンチャクみたいなサークルになるのもいいじゃないか」と。 それもいいかなあ、と思ったりもした。 けれどもとにかく。なんにしろ描き続けること前提だよなあ。 見てもらえるのは嬉しく。
そんな感じのイベントだったのですが。 やはり、気になった人もいます。 手を握りあって歩くゴスロリカップルを見たのですが。 どちらもかわいく、とても微笑ましかったです。 ただ、見た目だけではどっちも女の子なんだけど、 声で、片方が男の子らしいということはわかりました。 うおっ?と見てしまったのですが。 でもかわいい。ショートの黒髪の横の部分を上の方に2つ結いしてて清楚な感じが。 そしてもうひとりはめがねっこ。 もしかしてこのこも? …うーん、どうなんだろう? ふたりとも細くて小さくて、同じような体型だ。 もしかしてどっちも男の子かしら。うーん。そう見えなくもない。 でも、かわいかった。どっちも。 だからオイラ満足。 でも、「やっぱりあんまりじろじろ見ると悪いかなあ」と思いながら、 「いやいや見たい、可愛いものは見たいんだ!!」と迷って、 視線をあやしくうろうろさせてしまったり。 結局あんまり見れなかったんですけど。 でも、後から考えると、きっと見てよかったのではないかと。 だって、見られたくない人は、こんな人が多いとこに来ないよね? きっと家でこっそり衣装を着て2人で楽しんでるよね?…と思い。 ああ、あんまりばっちり見なかったのが残念だったかも。 もっと見たかったなあー。 うう。残念。
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