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2004年06月17日(木) 初ヅカ。

こんばんわ。
ちょっとお久しぶりっす。

今日は、なぜか宝塚を見ていました。初宝塚。
いきなり、青森公演のチケットをもらったんで。
ふと、
「…そういや今日はエレカシのツアー最終公演東京2DAYSの初日なんだよなあ。
 なんで俺はここで宝塚を見てるんだろうなあ」
と、ちょっとその状況をおかしく思ったりもしながら。

演目は「ジャワの踊り子」で。
ジャワがインドネシアとして独立するまでの話で、
主人公の踊り子の男女2人を初めとして、いろいろな人がそれに翻弄される、
という話なのだが、どうやら、デ◯ィ夫人の夫の元大統領の体験を元にしたものらしく。
へえー、と思いつつ見る。

セットは電飾を豪華に使った派手なもので。
すげーすげー。
衣装もすげー。声もすげー。よく通る。
1時間ほど上演されたと思ったら、アナウンスが流れ、休憩時間になる。
ほうー。こういうもんなんだー、と思いつつ、
だらだらとロビーを見たり、ジュースを飲んだり、休む。
そしてしばらく休憩したあと、第二部が始まり、目まぐるしく話は展開し、フィナーレへ。
計3時間。考えてみると長い。

しかし、宝塚はすげえ。
サービス精神が。楽しませようとする心意気が。
客の扱い方がすごくうまい人がいて、
その人は◯組とかではなく「専科」ってのに属しているらしい。
なんだろう。上の人なのかな?

そしてヅカファンも見れたし(こう、髪型がいかにも男役!って人とか)。
すげえなあ、すげえなあ。
ロビーでは記念テレカは完売。パンフレットも飛ぶように売れていく。
皆熱心だぜ。
そしてなぜかコーヒーなどに混じり、ワインも飲めるようになっていたし。
なんか違うよ。大人?大人の余裕?って感じ?やっぱワインがいいのかな?
でも、来ていた観客の中には中、高校生くらいのこもいた。女の子。
「◯◯様の生声が聴けて満足ーvv」とか言っていた。
そして、オイラの隣にすわっていた女性の拍手はひときわ力強かった。
それは愛なのか。

そして俺はフィナーレの挨拶などを見ながら、
ドリフ大爆笑のエンディングって
ほんと宝塚を参考にしてんじゃないのかな、とぼんやり思っていたり。

うん、いい体験させていただきました。
それなりに満足です。
青森にもあんなにファンいるんだなあ。
会場はほとんど満席だったのではないのかなあ。
あの世界は独特だ。クセになるひとはなるんだろうなあ。

しかし、実は、今考えてたもののネタになるかなあ?
と思って行ったとこもあるんだけど、ネタにはならなかったなあ。
やっぱり、オイラみたいにひねくれてるのにはダメなのかなあ。
ストーリーが純粋でまっすぐだもんなあ。
その分、力強い気もするんだけどな。
でもいつか消化されて、なんか出てきたりもするのかな。



…さて。帰ってきたぜ。
どうしようか。
とりあえず、今考えてるものはかたちにしたいよな。
がんばろう。
ちょっとずつやってはいるんだけど、なかなかね。
まだまだだな。

…あー、エレカシライブのことも書かなきゃなー。
でも、もう別に書かなくてもいいような気もするな。
オイラごときがさ。
けど。でも。
書きたい気もするな。
どうしようかな。
書けたら書こう。書きたくなったら書こう。


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