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こんばんわ。 ちょっとお久しぶりっす。
今日は、なぜか宝塚を見ていました。初宝塚。 いきなり、青森公演のチケットをもらったんで。 ふと、 「…そういや今日はエレカシのツアー最終公演東京2DAYSの初日なんだよなあ。 なんで俺はここで宝塚を見てるんだろうなあ」 と、ちょっとその状況をおかしく思ったりもしながら。
演目は「ジャワの踊り子」で。 ジャワがインドネシアとして独立するまでの話で、 主人公の踊り子の男女2人を初めとして、いろいろな人がそれに翻弄される、 という話なのだが、どうやら、デ◯ィ夫人の夫の元大統領の体験を元にしたものらしく。 へえー、と思いつつ見る。
セットは電飾を豪華に使った派手なもので。 すげーすげー。 衣装もすげー。声もすげー。よく通る。 1時間ほど上演されたと思ったら、アナウンスが流れ、休憩時間になる。 ほうー。こういうもんなんだー、と思いつつ、 だらだらとロビーを見たり、ジュースを飲んだり、休む。 そしてしばらく休憩したあと、第二部が始まり、目まぐるしく話は展開し、フィナーレへ。 計3時間。考えてみると長い。
しかし、宝塚はすげえ。 サービス精神が。楽しませようとする心意気が。 客の扱い方がすごくうまい人がいて、 その人は◯組とかではなく「専科」ってのに属しているらしい。 なんだろう。上の人なのかな?
そしてヅカファンも見れたし(こう、髪型がいかにも男役!って人とか)。 すげえなあ、すげえなあ。 ロビーでは記念テレカは完売。パンフレットも飛ぶように売れていく。 皆熱心だぜ。 そしてなぜかコーヒーなどに混じり、ワインも飲めるようになっていたし。 なんか違うよ。大人?大人の余裕?って感じ?やっぱワインがいいのかな? でも、来ていた観客の中には中、高校生くらいのこもいた。女の子。 「◯◯様の生声が聴けて満足ーvv」とか言っていた。 そして、オイラの隣にすわっていた女性の拍手はひときわ力強かった。 それは愛なのか。
そして俺はフィナーレの挨拶などを見ながら、 ドリフ大爆笑のエンディングって ほんと宝塚を参考にしてんじゃないのかな、とぼんやり思っていたり。
うん、いい体験させていただきました。 それなりに満足です。 青森にもあんなにファンいるんだなあ。 会場はほとんど満席だったのではないのかなあ。 あの世界は独特だ。クセになるひとはなるんだろうなあ。
しかし、実は、今考えてたもののネタになるかなあ? と思って行ったとこもあるんだけど、ネタにはならなかったなあ。 やっぱり、オイラみたいにひねくれてるのにはダメなのかなあ。 ストーリーが純粋でまっすぐだもんなあ。 その分、力強い気もするんだけどな。 でもいつか消化されて、なんか出てきたりもするのかな。
…さて。帰ってきたぜ。 どうしようか。 とりあえず、今考えてるものはかたちにしたいよな。 がんばろう。 ちょっとずつやってはいるんだけど、なかなかね。 まだまだだな。
…あー、エレカシライブのことも書かなきゃなー。 でも、もう別に書かなくてもいいような気もするな。 オイラごときがさ。 けど。でも。 書きたい気もするな。 どうしようかな。 書けたら書こう。書きたくなったら書こう。
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