鉛の様な気持ちを無視しようかと思ってた。進む道かと思ってた。幻かと思ってた。でも今日確かにあった気がして。実は安心したのだ。まんまるのものを。とんがったものを。どっちが本当?まだわからない。だから欲張って両方いけよ。認められたい。癒したい。でも、「心に引っかき傷を残したい」そう言った人の言葉がいまも甦る。