ちょっとしたことで心が閉じこもるからなあ…。
びっくりするくらいに。
そんなことをぶっ飛ばせるくらい
ひとを信じられればいいのになあ。
短いが今日のこころ。こんな状態。
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でも、いつまでもそんなんでもしょうがないので、
外に出る。
休みにしてはめずらしく。
歩く。歩く。
それで金曜日においてけぼりにした自転車を取りに行く。
その日は雨が降ったから、アーケードのある所に置いてきたのだ。

近所の好きな風景。
自転車を取った後、母親に頼まれた用事を済ませ、
予定もなかったので、
きまぐれに入ったことのないスーパーに入り、
買うつもりのなかったお菓子などを買う。
次に靴屋に寄って
スニーカー欲しいなーと思いつつ、
でも今は金がないのであきらめる。
本屋に寄る。
「恋風」ってマンガが見本で読めたので、
読んでみたらちょっとハマりそう。
余裕がある時に買いたいかも、と目をつけておくことにする。
そして、こないだ別の本屋で買えなかった「ぴあ」を買う。
(ほんとは、ドラえもんの、
大長篇が6つくらい入って980円のおトクな雑誌が
すごく欲しかったんだけど、こちらも金欠であきらめ…ぐすん)
「ぴあ」には、エレカシのドキュメンタリーを撮った監督の
インタビューが掲載されていて、だから買ったんだけど、
その中に書いていたこと。
このオファーをいただいたときにスタッフの方に
「このレコーディングを最後に、宮本は表現者として
死ぬかもしれません。もしそうだったら
死ぬところを撮ってください」
って言われたんですよ。
その監督の言葉に、ものすごくドキッとした。そして怖かった。
宮本はそんな状態で、そんな悲壮な決意を抱えて、
あの「扉」作ってたんだ、と。
いや、ものすごい決心があったのは分かっていたつもりだったけど、
近くで見ていた人の口から「死」って具体的な言葉が出たのには、
かなり、こう、ショックだった。
私は結構、今回のアルバムは軽くも聴けていいなあ、
(悪い意味ではなく)って思っていたんだけど、
これはもう、そういう気軽に聴いちゃいけないものなのかなあ、
って思った。
楽しー!とか、いい曲!とか、ものすごく気楽に。
あと好きな曲ばっかり聴いてたり。
そんな感じで、ものすごく申し訳ない聴き方をしていた気がしたのだ。
でも、けれども。
きっと宮本はそう思ってほしくないよね、っても思った。
たぶん。
きっと、聴きたいように聴くべきだし、聴いていいんだよね。
作る人ってそういうもんじゃないのかなあ。
っても思った。
そんなことを考えたりもして。
そしてやっぱり、私は好きなように聴くことこそ、
敬意を払っていることになるんだと思ったのだった。
そうだよ。
そして宮本は死ななかったんだもの。
むしろ、さらにタフになったんだもの。
私はそれを、こころのままに見て聴いていきたい。
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そして、帰ってから更新。
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よかったら、見てみてください。
さあ、そんで明日も仕事ー。
それで、来週はいよいよ東京だー。楽しみだー!
がんばるぞー。