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2004年04月18日(日) 「扉」。

おはようございます。
昨日のうちに日記を書きたかったんだけど、気が付いたら朝でした。
………あれー??いつの間に寝ちゃったんだろう??

と、最近こういうことが多いっす。
もう少し、生活をしっかりさせねば…。

しかし、本を作った後、何か描き続ければいいものを、
だらけちゃってます…。
(まあ、ラクガキをちょこっと描いたりはしているけれども…)
うーん、宮本の真似はやはり難しい。日々続けるということは。
「一夜漬けじゃダメなんだ!」by 宮本&先生
てことなんでしょうな。


えと、そんなこんなで
エレカシの「扉」しばらく休ませておいて、
また聴いているんですけども。
(一度聴いて何日か寝かせておくと、自分の中で消化されるのか、
 次に聴いた時にもっと落ち着いて聴けるので、
 私はそういう聴き方をすることが多いのですが)

もしかすると、「星くずの中のジパング」がすごく好きかもしれない。
聴いててドキドキした。
このドキドキは、エレカシを聴きはじめた頃、
「ココロに花を」に続けて2枚目に買った「東京の空」を
聴いた時の感覚に似ている。
なんというか、「新しい素敵なものを見つけたぞ!」
っていうドキドキなのでは、と思っている。たぶん。
あの「明日は晴れ きっと晴れ そうだよ晴れ」ってとこがすごく好きだ。
小学生の時に友達に言われたような、懐かしい優しさを感じる。
しかし、そう思ったからなのか、
「義によって死んだヒーロー」で、
鉄腕ア◯ムが浮かんでしまったんですが、ダメでしょうかね…(笑)

あの、そんで、「必ずつかまえろ」から「イージー」までが
今すごく気に入ってるんですけど、
「必ずつかまえろ」では、
まるでカーネーションを聴いているような錯覚を起こしました。
そういや、前もエレカシの何かの曲を聴いた時そう思ったんだよなあ。
何だったっけ。うーん、思いだせない。
や、なんでそう思ったかというと、
きっと歌詞とか音楽が、ていうより、
きっと、成熟具合が、なんではないのかなあ。
いや、音がかっこいいね。

それにしても、色彩豊かなアルバムだなあ、と思った。
言い方変えれば、統一感ないなあ、とも(笑)
でも、だからこそ「扉」。
いろんなところに行ける可能性。

でも、今までと違うな、と特に思ったのは、
聴いてて宮本以外の風景が見える気がした。
本を読んでいるように、曲の中で生きているキャラクターが浮かぶというか。
それが今までは主人公は宮本だったんだけど、
今の曲はこう、もっと広い気がするというか。

これは、いろんな人に聴きやすいアルバムなのかもしれない。

ただ、個人的に「ディンドン」に馴れるのは時間かかりそうだ(汗)
嫌いなわけじゃないんだけど、なんか聴いてて照れる。ナゼ??

…や、でも、今アルバム通して聴いてたら
「ディンドン」も普通に聴けているよ。
もう馴れてきたかも(笑)


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