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おはようございます。 昨日のうちに日記を書きたかったんだけど、気が付いたら朝でした。 ………あれー??いつの間に寝ちゃったんだろう??
と、最近こういうことが多いっす。 もう少し、生活をしっかりさせねば…。
しかし、本を作った後、何か描き続ければいいものを、 だらけちゃってます…。 (まあ、ラクガキをちょこっと描いたりはしているけれども…) うーん、宮本の真似はやはり難しい。日々続けるということは。 「一夜漬けじゃダメなんだ!」by 宮本&先生 てことなんでしょうな。
えと、そんなこんなで エレカシの「扉」しばらく休ませておいて、 また聴いているんですけども。 (一度聴いて何日か寝かせておくと、自分の中で消化されるのか、 次に聴いた時にもっと落ち着いて聴けるので、 私はそういう聴き方をすることが多いのですが)
もしかすると、「星くずの中のジパング」がすごく好きかもしれない。 聴いててドキドキした。 このドキドキは、エレカシを聴きはじめた頃、 「ココロに花を」に続けて2枚目に買った「東京の空」を 聴いた時の感覚に似ている。 なんというか、「新しい素敵なものを見つけたぞ!」 っていうドキドキなのでは、と思っている。たぶん。 あの「明日は晴れ きっと晴れ そうだよ晴れ」ってとこがすごく好きだ。 小学生の時に友達に言われたような、懐かしい優しさを感じる。 しかし、そう思ったからなのか、 「義によって死んだヒーロー」で、 鉄腕ア◯ムが浮かんでしまったんですが、ダメでしょうかね…(笑)
あの、そんで、「必ずつかまえろ」から「イージー」までが 今すごく気に入ってるんですけど、 「必ずつかまえろ」では、 まるでカーネーションを聴いているような錯覚を起こしました。 そういや、前もエレカシの何かの曲を聴いた時そう思ったんだよなあ。 何だったっけ。うーん、思いだせない。 や、なんでそう思ったかというと、 きっと歌詞とか音楽が、ていうより、 きっと、成熟具合が、なんではないのかなあ。 いや、音がかっこいいね。
それにしても、色彩豊かなアルバムだなあ、と思った。 言い方変えれば、統一感ないなあ、とも(笑) でも、だからこそ「扉」。 いろんなところに行ける可能性。
でも、今までと違うな、と特に思ったのは、 聴いてて宮本以外の風景が見える気がした。 本を読んでいるように、曲の中で生きているキャラクターが浮かぶというか。 それが今までは主人公は宮本だったんだけど、 今の曲はこう、もっと広い気がするというか。
これは、いろんな人に聴きやすいアルバムなのかもしれない。
ただ、個人的に「ディンドン」に馴れるのは時間かかりそうだ(汗) 嫌いなわけじゃないんだけど、なんか聴いてて照れる。ナゼ??
…や、でも、今アルバム通して聴いてたら 「ディンドン」も普通に聴けているよ。 もう馴れてきたかも(笑)
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