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| 2003年09月24日(水) |
でも、書いたら止まらなくなっちった。 |
変わらないものをいくら書いても意味がない気がして。 止まってみた。
ふと、ちょっとしたことから、 ここにあると思っていたものはたいしたものじゃないんじゃないかな、と思った。 それはそれはショックだった。 でも、ほんとうは、それでも信じていたいんだけど。 それがなければどうすればいいのかわかんない。
でもまあそれはそれで。 生きている。 ねこの心配もするヒマもなく生きている。 心に大事にとっておいているものを、 いっこくらい無くした方が快適に生きれるんじゃないのか、と思う。 隙間に他の存在を入れる余裕(ねこやまわりの人達や)もないままなんて。 自分のことばっかり考えて何が楽しいんだ? 心配しろよ、人並みに人のことを。 そこら辺がすっぽり抜けている。おかしい。
まあ、そんなことはどうでもいい。 たぶん、冷たいだけだ。 べつにどうでもいいんだよな。 …そうやって逃げると、楽なんだよな。 だから呪文のように 「どうでもいい」って呟いている。
気持ちは変わるんだ。 自分でもついていけないほどに。
明日はどう思っているんだろうか。 明日もやはりイライラするんだろうか。 余裕はないのだろうか。 優しくなれないのだろうか。 どうすればいいのだろうか。
やることやってりゃなんとかなるって思ってたけど、 やることって何?
寄り道したいな。 逃げたいな。 自分のこと忘れて ぶらぶらしたいな。
明日になれば、こういうことすら忘れて、 目の前の出来事にしがみついて、 時間を消費し、 また眠る。 ひっかかるところなどないままに。
こんなこと書いてたって意味はないよな。
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