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2003年07月19日(土) 特に、意味は無いから。

なんか、やる気ねえ。
もうどうでもいい。
…って言っても、たぶんなんかやるんだけどね。

いや、自分の人付き合いの下手さに嫌気がさしただけさ。
嫌になって自棄になってるだけさ。
価値がない気がするだけさ。
(そんなの、誰が決めるわけでもないし、
 そんなの、生き死にには、関係しないのにな。
 価値がなくたって生きてたり。
 大事にされたって死んでしまったり。
 そういうのは、自分の力や、意志や、価値観などとは
 及びのつかないところで進行していることなんだ。
 考えても無駄だ。
 許される時間の限り、生きるだけだ。
 出来るなら、自分のサイズに合った場所で)

でも、明日も明後日も休みだから。
だから、家に隠れるし。
ま、いっか。
今日は今日で終わるんだから。
明日はもう少し、自分のペースで。

…何か作れば、落ち着くかなあ。

でも、君と話がしたいな。
連絡してみようかな。
どうしようかな。

まったり生きていこうよ。
それでいいじゃん。




上手く話ができなくてごめんよ。
ぼーっとしててごめんよ。
気をつかえなくてごめんよ。
偏った心でごめんよ。
ときどき人が苦手でごめんよ。
嫌になられたら、諦める。

…でも、それでも許してくれるなら。



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壁を感じる時は、そりゃあ、あるさ。

基本的に、小学校からそうだったじゃないか。
暗闇の中で考えて、
17になって、考え方を変えたんじゃないか。
手を伸ばしてみたんじゃないか。
言葉をかけてみたんじゃないか。
すぐ諦めるのをやめたんじゃないか。
様子を見ることを覚えたんじゃないか。

孤独を感じるのはココロだ。
別に、本当は孤独ではない。
すぐ近くに、いつでも別の生命はある。
それを見ないのは自分の無意識、あるいは意識的選択だ。
手を伸ばして、言葉を少しずつ伝えて、繋がった気になって。
けれども、ちょっとしたことでまた孤独を感じ。
でもそれはホントの孤独ではなく。
ただ自分の気持ちが閉じているだけで。

でも、どうしようもなく悲しい気持ちはなんなんだろう。
ちょっと前まで一緒にいた人の気持ちがわからない。
寂しい。

よくわからない。
テレビのにぎやかな音が、空しく聞こえる今日の夜中。

さあ、エレカシでも聴くか。
エレカシは好きだが、好きすぎて、あまり人には伝わらないなあ。
好きすぎて。思い込みが強すぎて。
ギャップだ。ギャップ。
もういいや。


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