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2003年07月15日(火) やっぱりエレカシなノデ(青ムシ風に)。

エレファントカシマシの新しいアルバム「俺の道」が発売日より1日早く店頭に並んでいたので買った。
そして聴いた。ちょっと泣いた。

「助けてくれよ 俺の中の宇宙」
その言葉に、昔の事を思い出した。
そういえば、自分も部屋の中に隠って、そういうものを頼りに生きていたっけな、と。
似たようなトラウマを感じてたからひかれたんだろうな、と思ったり。
いじめられっこ感覚というか。
それがあるから、宮本さんはこんなに「勝つ」ってことにこだわるんだろうな。
「やつら」の鼻をあかしてやりたいって思うんだろうな、と、なんとなく納得した。
そして、その気持ちはなんとなく分かるような気がした。

あと、めずらしく(というかエレカシでは、私は初めて)シークレットトラックを見つけた。
少し前のエレカシについてなど、考えさせられる内容だった。
とりあえず、全部じっくり聴きたい。
そしてなんとなく嬉しかったのは先行シングルのカップリング曲にもなっていた「ろくでなし」がガンダーラコンビネーション(石森さんと宮本さんのコンビ名)の作品だったこと。
宮本さんひとりで作ったものもいいんだけど、一緒に作ったものもいい、ってのも、なんかいいじゃないですか。
仲良きことは良いことです。嬉しい。



そして、自分もやっぱり何か描くべきだろうなあ、と思った。
エレカシのアルバムを聴いて、真似ではなく、影響された世界ではなく、自分のやるべきことをやらなければならないと、真面目に言うなら、そういうものを描かなければいけないと、そう思ったのは初めてかもしれない。
たぶん、このアルバムはいいエネルギーがあるのではないだろうか。
内面に嘘を付かずに、でも外に向かってる。
ひとことでいうと「生きろ」みたいな。
(もの◯け姫みたいだ…まあ、あれも結構好きだからいいんだけど)

そして、以前この人の話を描きたいなあ、と思っていたことを思い出し、そのキャラクターのラクガキをしてみた。
描いてみたいなあ。
話を作ってから(大雑把にだけども)だいぶ時間経ってるから、顔がなんか違うんだけど。
暗いんだけど、それでも描きたいなら描いたっていいのかなあ、と。
宮本さんに似ていますが、もうすでにこういう人が自分の絵の基本型になっていると思うので、それはそれで。
だけど、最近はそれに貴水博之さんが混じってる気が。
もうオリジナルなんだか似顔絵なんだか分からないけれども…まあ、いいか。
それもそれで、私の描きたいものだ、ということで。





しかし、しばらくエレカシばっかり語っていますね。
うん、もう、思い込みだけは強いです。
あ、青森ライブのチケットは取れました。これで確実に見れるっす。
あとはその日に具合が悪くならないようにしないとな。
そういや、最近の宮本さんはワンレンですな。
かっこいいと思います。
青森ライブの10月には、さすがに違う髪型になっているのでしょうか。


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