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ドリーマーだ。 あきれるほどに、夢見てる。 時間がたってもかまわずに。
笑っちまう。 過去の自分も夢見がちだが、今の自分も負けてない。 結局、考えてることは変わってないということなのかな。 いや、違う。 むしろ年をとるほど、救いようのない甘い希望を抱いてる。 時間はなくなっていくのに、この感覚は広がっていっているんだ。
そういう自分が情けなくて。 でも正直だから、結構好き。 この感情は涙を流して笑うような感じだろうか。
よかった。 ここにこれてよかった。 こういう気持ちになれてよかった。
自然でいいじゃないか。 作り込まなくてもいいじゃないか。 あるがままでいいじゃないか。 あこがれているあのひとのようになりたいんだ。 痛みも喜びも新鮮なままで描きだせるあのひとのように。
そして次へ。 もっと向こうへ。 はやくこの気持ちをまとめて、次へ行こう。
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