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2003年04月09日(水) エレカシ。

最近やけにエレカシモードなんだよな…。
なんでだろう。
あ、きっと春だからだ。
「上野の山」という花見の歌があるんだけど、それがやけに聴きたくなったりしてさ。
あとは、エレカシは季節感を感じる情緒のある曲が多いから、季節の変わり目にはいいのかもしれない。

今日聴いたCDは、
「エレファントカシマシ2」
「エレファントカシマシベスト」
(「上野の山」が入っている「浮世の夢」は昨日聴いたので今日は違うやつ)
どっちにも入っている「サラリ サラ サラリ」はメロディがきれいなので好きです。
エレカシは声もいいけど、メロディもいいんだよなあ。

明日は「東京の空」を聴こうかなあ、と思っています。
これはちなみにエレカシ7枚目のアルバム。
「男餓鬼道空っ風」など勢いのあって聴きやすい曲が多いです。
ジャケットは、ワンレンの宮本さんもそれはそれで素敵なんではないだろうか、と思う感じです。
そういや前に、宮本さんがインタビューで
「髪伸ばせばロックシンガーっぽくなるかと思って」
とか言ってた気がするけど、それって、このあたりのことなんだろうか。
宮本さんて微妙に感覚ズレてるから、
「髪さえ伸ばせば今流行りの人になれる!=売れる!」とか思ったのかな。
面白い人だよな〜。
昔はあんなに目を血走らせながら歌ったりしてたのになあ。
今でも、噛み付かれそうな雰囲気はあるけどさ。

しかし、今の、ベンツに乗ってるらしい宮本さんはちょっとヤだな。
やっぱり、電車に揺られて神田の古本屋街へ行ってほしい。
んで、歩き疲れてバスでへたりこみ、お年寄りに席を譲ってもらったりしてんの。
もしくはママチャリで赤羽を爆走希望。
…いやいや、そんなことを今言ってもしょうがないけどね。
時間は経っているのれす。
それは過去のいい時代。素朴な生活と夢の時代だ。
それは、もう終わったんだから。
しかし、ベンツじゃなくて自転車じゃないと見えない景色があるはずだ、と思うのは庶民の負け惜しみなのでしょうか。

…おお、そういえば。
この「東京の空」作った時の宮本さんて今のおいらと同じくらいの年ではないか。
そうか…。なんか不思議な感じだ…。
おいらもワンレンにしようかな…(絶対にしないと思いながら呟く)


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