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最近やけにエレカシモードなんだよな…。 なんでだろう。 あ、きっと春だからだ。 「上野の山」という花見の歌があるんだけど、それがやけに聴きたくなったりしてさ。 あとは、エレカシは季節感を感じる情緒のある曲が多いから、季節の変わり目にはいいのかもしれない。
今日聴いたCDは、 「エレファントカシマシ2」 「エレファントカシマシベスト」 (「上野の山」が入っている「浮世の夢」は昨日聴いたので今日は違うやつ) どっちにも入っている「サラリ サラ サラリ」はメロディがきれいなので好きです。 エレカシは声もいいけど、メロディもいいんだよなあ。
明日は「東京の空」を聴こうかなあ、と思っています。 これはちなみにエレカシ7枚目のアルバム。 「男餓鬼道空っ風」など勢いのあって聴きやすい曲が多いです。 ジャケットは、ワンレンの宮本さんもそれはそれで素敵なんではないだろうか、と思う感じです。 そういや前に、宮本さんがインタビューで 「髪伸ばせばロックシンガーっぽくなるかと思って」 とか言ってた気がするけど、それって、このあたりのことなんだろうか。 宮本さんて微妙に感覚ズレてるから、 「髪さえ伸ばせば今流行りの人になれる!=売れる!」とか思ったのかな。 面白い人だよな〜。 昔はあんなに目を血走らせながら歌ったりしてたのになあ。 今でも、噛み付かれそうな雰囲気はあるけどさ。
しかし、今の、ベンツに乗ってるらしい宮本さんはちょっとヤだな。 やっぱり、電車に揺られて神田の古本屋街へ行ってほしい。 んで、歩き疲れてバスでへたりこみ、お年寄りに席を譲ってもらったりしてんの。 もしくはママチャリで赤羽を爆走希望。 …いやいや、そんなことを今言ってもしょうがないけどね。 時間は経っているのれす。 それは過去のいい時代。素朴な生活と夢の時代だ。 それは、もう終わったんだから。 しかし、ベンツじゃなくて自転車じゃないと見えない景色があるはずだ、と思うのは庶民の負け惜しみなのでしょうか。
…おお、そういえば。 この「東京の空」作った時の宮本さんて今のおいらと同じくらいの年ではないか。 そうか…。なんか不思議な感じだ…。 おいらもワンレンにしようかな…(絶対にしないと思いながら呟く)
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