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| 2003年01月02日(木) |
分からないままでいいよな、って。 |
嘘ばっかりついてる気がする時がある。 穏やかに笑っているけれど 本当はどう思っているの、僕は。 都合良く世の中回すために 笑っているだけなんじゃないのか、って 誰かが僕の中で責める。
いや、この気持ちも本気なんだよ。 ほんとに感謝しているんだよ。 だから笑っていられる。 考えてみると、特に幸せとは思わないけども、 特に不幸だとも思わないんだ。 だから穏やかにしていられる。
でも、 ここで笑っているのは本当に僕なのか? だったら、ここで不快に思っているのは誰なんだ?
いや、どっちも僕。 どっちも本気。 どっちも本当。
瞬間瞬間で気持ちは変わって、嘘になったりほんとになったり。 そんなもんなんだから、縛られる必要なんて ないんだ。 気に入った気持ちを感覚の引き出しにしまって、 必要に応じて引っ張りだして、 きまぐれに書き留めたりしておく。
こころや感情なんてかたちがないんだから。 ほんとの気持ちなんて誰も知らないんだから。 というか分からないんだから、 自由でいさせて。
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