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2002年07月20日(土) …じゃ、眠るね。

自分が重い時ってよくある。

でもそれってどうしようもない。

ただ、じっとして時が来るのを待つだけ。






…ここに隠って、待ってようね。

必要なら、頭をなでてあげるよ?

大丈夫だよ。

時間は流れるものなんだから。

こころは忘れるものなんだから。

…大丈夫だよ。

隣にいるからね。

…ほら、眠っていいよ。

朝が来たら、起こしてあげるから。

…怖い?

大丈夫だよ。ね。僕を信じて。

…そうか。

じゃあ、僕も一緒に眠るよ。

手を繋いで眠れば、迷わないかもね。

おやすみ。

明日、いや、もっと先かもしれないけれど、

またね。


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