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自分が重い時ってよくある。
でもそれってどうしようもない。
ただ、じっとして時が来るのを待つだけ。
…ここに隠って、待ってようね。
必要なら、頭をなでてあげるよ?
大丈夫だよ。
時間は流れるものなんだから。
こころは忘れるものなんだから。
…大丈夫だよ。
隣にいるからね。
…ほら、眠っていいよ。
朝が来たら、起こしてあげるから。
…怖い?
大丈夫だよ。ね。僕を信じて。
…そうか。
じゃあ、僕も一緒に眠るよ。
手を繋いで眠れば、迷わないかもね。
おやすみ。
明日、いや、もっと先かもしれないけれど、
またね。
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