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えと、こないだ日記に書いた 「Smail Like Teenage Symphony」のアルバム、ちゃんと聞いてみたらそんなにフォークっぽくなかったです。英語っぽい歌も入ってたしね…。 ごめんなさい、先走りました。 でも、いいアルバムだと思うのは変わらないので。うん。
それにしても、5曲目に入ってた、カーネーションの新曲はやっぱよかったよ…。 20年近く活動しているバンド「カーネーション」は、かつては「箱庭ロックの帝王」と呼ばれていたらしいけど、アルバムを順に聴いていくと、だんだんその世界が開放的になっていくのが分かるんだよね。 その様はなんか痛々しくて切ないです。きっと考え方が変わるような事がいろいろあったんだろうな…と思います。
でも、開放的になったとは言っても、今でも解放し切れない閉じこもった心はしつこく胸の奥にこびりついていて。 …ああ、でもいいや、もういいや。僕はこの痛みと共に生きよう。 と諦めているような感じが、私は好きなんですよ。 空を見上げて目を開けたまま泣いてるみたいというか。 …あ、よく分からない例えですね。ごめんなさい。
やっぱり、人に何かを伝えるのは難しいね。 いや、そんなこと言ってちゃいけないんだけどね。
えと、言いたい事は。 直江さん(カーネーションのボーカルで主に作詞作曲する作る人)はかっこいいよなあ…。んで「Smail Like Teenage Symphony」に入ってる新曲「長い休日」も良かったよ、と。あ、私はそれを言いたかったのかなあ。 でも、あんまり「カーネーション知ってる!」って人に会ったことないんだよなあ…。ううむ。
…でも、好きになり方なんてみんな違うんだよね。だからこういう「ココが好き!」みたいなのは押し付けみたいで、読んでても面白くなかったりするよね…。 …ごめんなさい。つい、語ってしまいました(汗)
それにしてもさあ、私もアクセスサイトを開いておきながらカーネーションの事語るってどうなのよ(笑) いや、好きになる場所(というか器官というか)が違うんだよね…きっと。 どっちも無いとバランス取れないんだよね。
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