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| 2002年06月11日(火) |
何を書きたいのかよく分からない。 |
こんばんわ。 えと、久しぶりに日記を書いてみます…って思ったのですが、そんなに間あいてませんでしたね。 ま、前回のは日記じゃないといえば日記じゃないけどね(笑)
最近、お絵かき掲示板より紙に描くほうがやっぱり面白くて、それで出来た絵をアップしたりしていたので、日記まで手が回らなかったのですよ。ゴメンなさい。 っていうか、私はやっぱり文章より絵を更新するべきなのでは?と思っているのですけど、見てくださってる方はどっちが喜んでくれるのでしょうか? こないだ更新した絵は、映画を見て描きたくなったので描いてみたものです。でも、映画のイメージには合ってないですよね、やっぱり。あの主人公はやっぱり笑ってないとね。「Laundry」は透明感のあるお話で、見終わった後にじわじわと好きになる感じでした。もう上映期間が終わってしまったので、もう1度見られないのがちょっと残念です。
私はそんなに映画もビデオも見る方ではないのですけど、選ぶならば邦画を見ます。 「邦画の、あのまったりした感じが好きなんだよね」 と、この前久しぶりに会った友人に言ったら、ちょっと分からなかったみたいで、困ったような微妙な顔をされました。その人はアジア映画が好きらしいのですが、同じアジアでも、邦画とはやっぱり違うんでしょうね。私はアジア映画というと「ソウル」くらいしか見たことがないので(しかもあれは長瀬智也が出てたし)、比べようがないのですけど。 「でも、なんか韓国映画の男の人って昔の映画スター、例えば石原裕次郎とかさ、そんな感じだよね」 と言ったらその友人も笑いながら納得してましたが。多分、韓国では、いわゆる男らしい男の人がかっこいいんだろうな、と思います。昔、よく一緒に行動していた韓国人の友達も「結婚するなら頼れる人」って言ってたなあ、と思い出したり。今、どうしているのかな。
私は深夜にこの狭い部屋でこうやってキーボード打ったり、ラクガキしたり、そうやって過ごしてるけど、それでときどき寂しくなったりするけど、朝になれば仕事にいって、定時に終わって、家帰ってまたパソコン立ち上げて好きなサイト回って。 そういう生活に風穴がいつか開くんじゃないかと思っているんだけど、そんなのはただの空想で妄想で、年に合わずに思考も行動も描くものも幼いのもその妄想をいつまでも大事に抱えてるからなんじゃないかと思うんだけど、これを欠くしたら自分じゃなくなる気がするからしがみついて生きている。 どこにも行かずに、何かを見ようとしたって、見えるはずがないのに。 そう、韓国とか、行ってみたかったなあ。でも、もうその韓国人の友達はどうしているのか分からない。だから、行けない。
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