君と会ったりしてもそれは夢のはなし。君がほんとうにいる訳じゃないんだ。君の近くに行きたいならカギは僕が作らなければならない。だけど今はもがくことしか出来ないんだ。意味のない今日。なにも出来ない明日。僕はただ、遠くを見つめる。声が聞こえてくるのを待っている。