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2001年12月11日(火) 乙彼。

やっと「クウガ」の最終回を見ました。
…今、虚脱状態です。気持ちの整理がつきません。
ただ、一条さんはさみしそうだなあ、と思いました。

そして思ったのは、やっぱり五代雄介ありきの「仮面ライダークウガ」だったんだなあ、と。
当たり前といえば当たり前ですが。
一条さん好き好きと言ってはいましたが、五代くんがいなければあの世界は成立しなかったんですよね。
あの結末も、五代くんの持つ優しさが至らせた、と。
最後あたりの話はよくない評判の方が多く聞こえていて、不安が少しあったので今まで見れなかったところもあるんじゃないかと思うのですが、でも見てみたら、なんというかクウガらしい終わり方だったんじゃないかな、と思いました(確かに、もう少しゆっくり描いて欲しかったところもありましたが)
最後まで意外というか、マンネリじゃなくて、気持ちの方が先走ってる感じが良かったかなあ、と。先走りすぎて分かりにくくなってる気もちょっとしましたが、でも妥協してない感じがしました。何回か見れば、また違うことも思うかもしれませんが。
でも私はあれはあれで心に残るよなあ、と思いました。少なくとも私にとってどうでもいい終わり方ではなかったです。

とりあえず今は、五代くんと一条さんに「お疲れさま」といいたい心境です。あ、クウガだから「乙彼さま」ですね(笑)2人が好きでした。楽しかったです。
こういう作品を作ってくれて、どうもありがとうございました。

でもまだしばらくは、反芻しながら楽しみます。


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