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アギトです。なんちて。
えっと、最近は現在放映中の仮面ライダーアギトも結構好きで見ています。 クウガと違ってねじ曲がった性格の人が多いこと多いこと。 ここまでくると愉快です。
そのなかでもお気に入りは、北条さんという刑事さんです。 あ!そこの君。また刑事にハマってるのかよ。ちっ。って思ったでしょう。 違うんだな。いや、確かに一条さんに続いて刑事にハマってはいるけど、北条さんの魅力はとことんねじ曲がったあの性格にあるのだ! 一条さんはクールに見えながら実は熱血漢で、ときに突っ走って五代くんにいつも助けられるってのが良いのです。素敵。それに、もう、ほら。美しいじゃないですか。それ以上の理由が要りますか。 北条さんはエリートのプライドを振りかざして、はずかしげもなく「あなたはいずれ私の前にひざまづき、泣いて許しを乞うでしょう」とか「私は許しますよ、哀れな小羊を」などど、警察の廊下ですれ違い様に人目も気にせず言ってしまうところがよいのです。おかしいひとだ。好き。 ちなみに誰に言ったかというと、自分がなりたかったG3というライダー機械(なのか?)を装着し、人間の体でありながら敵と闘っている氷川刑事とそれを開発した天才嬢ちゃんにです。 いや〜、素敵にねじ曲がってるよね!
友達が「アギトは笑えるよ」って言っていたのはこういうトコなんかなあ、と思った日曜の朝でした。
でもこんなこといいつつ、話は先が読めなくて面白いです。マジで。
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