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言の葉
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2004年03月09日(火) 別れの瞬間-2


その日の夜10時過ぎ
くるはずがないってタカをくくっていたボクの部屋の電話が鳴った
彼女から電話がかかってきたんだ

「今仕事終わったんだけど。まだ雨が降ってるから
 送ってくれない?」

部屋着のまま
とるものもとりあえず傘を持ってでかけた

考えてみたら
女性と一つの傘で歩くのって
初めてだったんじゃない?

つい半年前まで田舎の高校生をしていたボクにとって
大学で音楽を勉強しているっていう彼女は
思い切り背伸びした存在だったんだ

秋のしのつく雨の中
言葉少なく歩く二人
この先どうなってしまうんだろうって
胸の中はドキドキしていたんだ

そしてもう少しで彼女の家に着くという公園の中




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なんというタイミング!

そこから部屋に一人とってかえしたボクは
今日の誘いは何だったんろうとか
彼氏はどう思ったんだろうって考え始めると
なんとも緊張して
一晩中まんじりともせず
雨音に耳を傾けていたんだ

翌日
予備校から戻ったボクの部屋の電話が鳴った



押すと言葉がかわる投票釦


どんなストーリーが待っているのかなんて
この時はまだ全然わかってなかったんだ…




久しぶりに続編を書いてしまった
続きはあるのでしょうか?(笑)



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