[PR] 外国為替証拠金取引 言の葉
言の葉
DiaryINDEX|past|will


2003年09月28日(日) かおす-とまどい


泣きそうな顔をしてボクの机の横にたった彼女
「お先に失礼します」
-あぁ、おつかれー
「…」
「あー、私ダメだなあ。風邪ひいてると
 どんどん悲観的な気分になってくるんですよね」
今にも涙がこぼれ落ちそうだ
「アレもだめ、コレもだめだったらどうしよう」
-そんなこといって、本当にダメだったらどうすんの?
「次を頑張るしかないじゃないですか」
「早く自分の企画を通して仕事したいです」
-そりゃ確かにそうだよねえ。そのためにあれだけ応援してるんだから
 通してくれなきゃ、こっちがまいっちゃうよ
「そうですよねえ…」

帰る前に挨拶にきたにしては
立ったままどっぷりおちついて話してるなあ
30分も話をしたかな
彼女がほかの人と話始めたのをみて
そろそろ潮時だろうって思って
(内心は早く自分の仕事にかかりたかったし)
煙草を吸いに喫煙コーナーに行った

煙草に火をつけて
これからやらなくちゃいけないことを
ぼんやり考えていたら
また彼女が現れた
(海外出張前日じゃなきゃ、このまま飲みにいって
 愚痴きくのもいいんだけど、今日だけは勘弁って気分で…)
しかし彼女は帰る気配一切ない
これまでの自分の職歴まで語り始めた

深夜に人をつかまえて
いったい彼女は何をいいたかったのか
彼女が帰って時計を確認して
すでに煙草を吸いながら1時間ほどたってるのに気づく

部屋に戻ると
「まだいらしたんですか?もうとっくに帰ったと思いました」
なんていわれてしまうし

都合4時間近く彼女と話をしたからか
急激に疲れを感じて
そそくさと家に帰った



↑
押すと言葉がかわる投票釦


おかげで土日ともに
会社に出勤しちゃいました


↑
押すと言葉がかわる投票釦


これにはまた悲しい話があるんです
出掛けるまでに書けるかな?

3094


My追加
DiaryINDEX|past|will

My追加
tk |MAIL |極ウマ エンピツユニオン