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言の葉
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2003年07月04日(金) 近くて遠い場所-2 その後


というわけで
ってどこまで話ましたっけ?
あぁ、そこまでですな
--昨日の日記を確認してきました ←バカすぎ(笑)--

たらくふ肉を堪能した後
またしてもキングはすたすた歩きはじめます
で1分ほど歩いてたどりついたのは
地下にあるメンバー制のお店
洒落てます
話に聞くとこちらもキングのお店だそうで



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ところが店内には一人もいません


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そこで男性四名でダラのみ会
約1時間後には解散です

そこでガイド氏
「じゃあ、車で帰りましょう!途中で面白いところをお見せしますから」
というかけ声でタクシーに乗ると
くねくねと狭い通りに入りこみます
前方にはなぜかピンクの灯りが連綿と続いてます

車一台がやっとという道の両側に
全面ガラスばりの長屋みたいな建物が20軒くらい連なっています
そしてモデルみたいな女性が一生懸命声をかけてきます

うはー
噂には聞いてましたけど
すごい光景
でも綺麗で若いですねー
車の中にいる自分が
なんとなくサファリパークにいるような気がしてきました
なんていうんでしょうか
窓の外の景色が妙に現実感が無い世界だったんですよね
それも普通の通りからちょいと入った場所だったし
本当に不思議な感覚でした

というわけで
その日も無事ホテルに帰って
早々に寝ました

が、ここで問題発生です

夜中の4時に突然目がさめました


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もう滝のような勢いです
眠くてクラクラしながらもなんとか終わって
再びベッドで寝ました

そしてまた5時にお呼びがかかりました
くぁぁぁぁっ
勘弁して欲しいす気分

そして朝起きても状況は同じでした

でも何かにあたったって感じじゃないんですよね
いつも当たると吐き気がしますから
(割とアタリやすい体質なんです)
きっと食べ過ぎだと思うんですけどね
あと、唐辛子効果っていうんでしょうか
自然に減量しちゃいました(笑)

で
またしても個室にこもって
ゴソゴソ処理していたら


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その日一日は本当に生きた心地がしませんでした


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あぁ
やっと話が終わりそうです
もう少しだけつづきます(笑)


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