決して実を結ぶことのないそんな植物を育てているのにそれに気づかずに毎日毎日いつかを夢見て水を、声をかけるあぁ果実がなるものだと思っていたら違っていたんだ自分の勘違いに気づいた瞬間ほど寂しいことはないでも決して水をやることない道は歩きたくない受けたものは返すものそれがどんなカタチをとってもそう信じて生きてきたから