| 2019年07月01日(月) |
どどどど怒涛過ぎた。けれども前進。 |
こんばんは、ぼむでございます。
ちょ、あれから本当に超展開(自分的に)でですね……。
今彼が出張中で、やっと落ち着いてきました。
いやね、何ていうか、前回の日記の後、日曜日に彼が家に来たんですがね。
それまで私、自分の感情とか紙に書いて、感情を感じていたら感じすぎてめちゃめちゃ腹が立ってきて、その後何とかやっと「いや、私ばっかり気持ちを言ってるな。彼の気持ちを聞いてないから聞こう」という余裕が出てきたところで。
会って、彼に気持ちを聞いたところね。
彼「正直……何でここまで責められなきゃいけないんだろうって気持ちはあるし……。あと、このことだけじゃなくて、価値観のすり合わせなんだろうけど、毎回喧嘩になることに疲れてきた」
と。
私「(あっこれ別れたいって言われてるやつやん)……別れたい?」
彼「……。うん……。今は正直、その気持ちの方が強い」
もうね、大どんでん返しですよ。(私の中で)
で、とにかく謝って、必死に『彼に、それならそれでもいいよ、って本心ではないこと言ったらダメだ。私はどうしたいの? どう思ってるの?』と自分に問いかけて、
「私は別れたくないよ。確かに責めすぎたし、あと、すり合わせに疲れたの? 私が、自分の意見が正しい! って主張するから疲れたの?」
と聞くと、
「後者かな……」
と。
今度はそれを謝ったのですが彼の表情は硬いまま。 何とか話を続けていると、
「迷うけど……別れたい気持ちの方が強い。けど、ここに来るまではもう限界だ、絶対別れるって思ってたのに、顔を見たらやっぱりぼむが可愛い。でも……」
と。そして、
「ぼむがお姫様扱いして欲しいって言うから、頑張ったけど、正直平日の電話が1時超えるのは辛かった」
と。
私「お姫様扱いってそういう意味じゃないよ、違うよ(泣) 私を大切にして欲しいって意味だよ……。ごめん、そうやって無理して頑張ってくれてたんだね。私は話し合いを重ねることで、これでまた二人の距離が近づいた、とか嬉しく思ってた。無理させてたんだね。ごめんね」
そうやって私が泣きながら謝ると。
彼「そっか……。俺、全然俺の気持ちを分かってくれてない、って思ってたのかも。分かってくれたなら、いいよ。俺も伝えてなかったし」
と。
本当に 危ないところでした。
自分のことに盲目になってはいけないという見本ですな……。
しかし、まだまだ怒涛の展開は続くのです。
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