前回はあれ、一つのエピソードで終わってしまいました。
これがね、まだあるんですよ。
まだあることに、誰より私が驚いています。
仕事がどうも来年の夏になっても終わるか終わらないか、と話す彼。
「仕事が今凄く忙しくて嫁に離婚話ができない」と説明されている私。
……どうすんねん?
って、思うじゃないですか。
一応、来年は離婚の年だよ? って釘を刺してるのですが、でもこの人優柔不断マンなので……正直不安……でも信じなければ……。
と思いながらも、何とか「軽く」を意識しながら聞いてみました。
すると!!!
「仕事が終わらなくてもこの長期出張に区切りがついて、地元に帰ったら言うから、信じててね。少し遅くなるかも知れないけど、ごめんね」
と彼が!!!! 自ら!!! 「信じて」と!!!!!
いや、これ聞いた人100人中100人が「それ既婚者の常套句だろ」と思うと思います。
けど、今までなんとこの常套句、発せられたことなかったんです。
責任が発生する言葉は、自分がそう決意しないと言わない人だったので。
そうなんですよね、結婚したいという意思は伝えつつ、「私たちって結婚できるんだな〜♪」って思っていた方がうまくいくというその教えに従えば。
もう、この言葉を単純に信じて、その間に自分のやりたいことをやって、例え彼がそうできなくなったとしても、自分の決断で「待った」わけだから無駄ではなかったと思えるのであれば。
今はとにかく、信じちゃえばいいんですよね。
まあ、と言いつつ、昨日あの後彼に会いに行ったら、「同じホテルに会社の人が泊まってるかも知れない」と言われ少し離れてフロントに行くという羽目になったので、マジでさっさと別れて欲しい訳ですが。
堂々とできない、こそこそしなければいけないって本当に嫌なもので、こんな目に合うのはせめてもうあと数回程度にして欲しいです。
けど、仕事のストレスでついに彼が全身蕁麻疹を発症していて、そんな状況なのに家庭でもストレスを抱えろとはやっぱり言えません。
待ちたいから待つ。
それだけなんですよね。
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