| 2014年07月31日(木) |
嫁帰宅のため何度目かのガチャ切りわず。 |
昔懐かしのツイッター用語? を使ってみたりするぐらいには余裕がある。
今日も彼と電話。今日は電話がかかる時間が割と早くって、17時47分(細かい)にかかってきた。
早ければ早いほど長く話せるから、嬉しい。
嬉しいと思うぐらいにはまだ好きなんだけど。
けどやっぱり、今日の私も冷静。
この距離は分かってたけどめっちゃ遠い、という話になった。
だよねーって話から。
彼「だって1回会うだけで、お互い2万…もっとか、かかってるから、4万とかかかってる訳でしょ。遠いよね。ホテル代も高いし。分かってたけど」
うん、やっぱり遠いねって返して。
あーやっぱり彼も実際に体験してみて、負担だったんだなーって思った。
まあ私は3万ぐらいかかってますけどね、と脳内で返答する。トータル5万ですけどね。
それで嫁に悪いからってもうちょっと会えるのに会おうとしないのはお前さんですけどもね。(私怨)
「何が高いんだろ?」と言ったら「交通費じゃない?」と彼。
しかしこの距離で、そこはどうにもならんだろう、と密かに思う。
それから彼が、振り込みにいかなきゃ、というので。
奥さん任せにしてなくて偉いね、と言ったら。
「いや、自分が使ったカードのお金だしね。嫁が管理してない俺の通帳だし。ここにお金を入れておいて、遊ぶときに使うんですよ。ぼむさんと会うときのお金とかね」
あーそうなんだ、と返す。
一体どれだけのお金が自由になるのか、よく分からないけれど。
あんまりそういう話はしないもんなー。
それから私が、後泊のお金が勿体ないから次からはネカフェに泊まってやろうと思ってる、と言うと。(次はないと思ってるけどそれは言わない)
ちょっとだけ、「あっそっか」って気配。
やっぱり、そういうのはあんま気になって無かったのか。それかあるいは、私の方が使うべきお金、って思ってたか。
「いや、(ネカフェに泊まるのを)止めたりはしないけどね」って、彼は言う。
続けて、
「でも、8月は後泊ないんじゃない? 実家に帰省するから。9月も土日だから、後泊ないでしょ。ちょうど良かったね」
って、自分を守るように言う。
うん、良かったよーって本心から私は言って。(8月はそうなるように私がしたんですけどね)
お金の問題は、やっぱりお互いシビアになるよなーとか思う。
それから10月の話が出たので、「10月は会えないかもー」って軽く言っておく。
今のところ、全土日が空いてたって、会う気なんてない。
「そっか。俺の方も10月は分かんないし。もしかしたら俺の方が、11月、12月は厳しいかも」
って、お返事。
大丈夫、私も11月、12月も会う気ないんで。とか思いながら、
「お仕事?」
って、聞く。
「うん。来週あたりから忙しくなるかも……。来週からのプロジェクトなのに、まだ全然計画立ってないんだけどさ。これおかしいよね」
そんな、仕事の話にうつりながら。
それまで歩きながら帰宅しつつ電話していた私が家に着いてから、ほどなく。
エロい話に流れ。
最初に前で私が1回いってから、「二人でしたい」って言ったら「いいよ」って言われる。時刻は18時31分。まだ嫁が帰ってくるまで、1時間くらいあるから。
私の指は、中に移行する。
カーテン開けてごらん、って彼が言う。
恥ずかしくて気持ちよくなってるぼむさんが見たい、って。
抵抗しながらも、ちょっとずつ開けていって。
内心「公害だよ……」と思いながらも、こういうのどっちかっていうと抵抗感あって苦手だった筈なのに、
「開けて」
って珍しく命令口調で言われたら超反応しちゃって従うしかない。
なんだかんだ続けていたら、珍しく、中でいく。ちゃんと感じられて、最後はもうひたすら喘ぎ声しか出ない。
それから前でもう一度。どんどん気持ちよくなる彼との電話でのセックス。
逆に、電話だけなら続けられるかもなあとか頭をよぎる。
再度、中で。彼と一緒にって言ってたのに私が先にいってしまって。
それからもう一度私は高まって、私がいってすぐ、彼も果てた。
ほわー、ってした気持ちでふわふわ話す。
いつもだったら電話を切る時間だったけど、リミットぎりぎりまで話していたくて、
「気持ち良かった」「うん、凄い良かった」なんて会話を繰り返した。
そうしたら、「あっ嫁が帰ってきた」って彼が素早く言って、「うん、じゃあね」なんて私はまだ半分ふわふわしながら電話を切る、あるいは彼が切った。
そしてそれから、いつもだったら来る筈の彼からの連絡が、ない。
怖いの半分、悔しいの半分、それとは別にどうでもいいの8割で私からも連絡しない。
電話の後連絡取らないなんて、多分初めてだ。
毎日送る約束の、「今日の私」の写真はどうしよう。
まあ、明日の朝送ればいいか。
なんで彼から連絡がないんだろう。
すぐに電話も切ってるから、嫁にそんなに怪しまれるってこともないだろうし。
私への罪悪感で連絡できないのかな。
罪悪感を感じるのが辛くて、私へ連絡できないのかな。
前者であればいいけど、後者であればめんどくさいな。
でも、彼が私のコト、こういう危機感がしんどいからって手放すなら、それでもいいやって思えるぐらい、今の私はなんて冷静。
彼から別れを切り出すなんてそんなの許せないってぐらい、好きだった気持ちはきっと消えていて。
いつ手放しても手放されてもいい、そんな心情で。
じゃないと続かないから。
それでも心のどこかで、彼からの連絡を待ち望んでいる、7月の最終日。
この時間までないってことは、本当に今日はないんだろうけど。
ああ、連絡が来ないまま今日が終わる。
私たちのこの先を予感させるような、この無風状態。
私の中できっと今彼は、セフレと恋人ならセフレに近いのだろう。
先週会ったときに、「不倫でも恋は恋だよね」って言ったら、「恋? 愛じゃなくて?」って聞き返されたけど。
愛じゃ、ない。
セフレだと思わなければ辛すぎてやってらんないようなこんなの、恋でも愛でも何でもない。
なんて先の読めない恋愛なんでしょう。
明日終わる気もするし、3ヶ月先ぐらいなら続いている気もする。
でも明日終わったら、やっぱりめちゃくちゃ辛いんだろうな。
連絡をしてこない、彼の意図が読めない。
近くに住んでたらな。
もっと会えて、喋るときに表情も見ることが出来たら、もうちょっと彼の気持ちも分かるんだけどな。
そして連絡がなかった理由を、明日話すのかな、私たちは。
それともここで終わっちゃうのかな。
ぜんっぜん分からなくて、やっぱり気持ちは千々に乱れる。
何て気持ちの上下した、7月だったこと。
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