多分、こういうのもあっていいはず。
私の、心底人に否定される部分を心底「いいじゃん」って言ってくれる人。
弱くて、社会不適合で、自然科学系ばっかり好きで、人や物に全然興味がなくて、社会に気を使っている仮面を一つはいでみたら
超弩級の偏屈科学者系(=全然空気読まない系)だったことが判明して、ちょっとびっくりだけれども。
でも、私はそういうタイプの貴方を多分尊敬していて、凄いと思っていて。
まあ科学者ってほど頭も良くはないわけですがそれでも、苦しみながら、ちょっとずつ自分「らしさ」を取り戻していく旦那を見ていて私は幸せなんだろうなって思う。
そして、私も、それでも日々ずっと気力を取り戻せずに寝てばかりいる旦那を鬼のように放っておいて出かけたりしながら、一緒にいたりしながら、こういう形がきっといいんだろうな、なんて思っている。
幸せの形、の一つ。
…後はこれで、寝ている私に自然によっているらしい眉間のシワを、旦那がそっと直すことがなくなればきっと本当に幸せなんだと思われます。
なんというか、ストレスがないつもりでも人間出ますね! 色んなところでね!
それでもちょっとずついい方向にいくこともあるし、私もあと一歩で小説が読めそう(本が結構好きなタイプなのですが、思えば旦那の病気と共に読まなくなっていた)なので、余裕がもっともっとできればもっともっといい感じになっていくんだろうなと思っています。
っていうかそう信じて!
…それにしても、明日も仕事ですよ…行きたくないなあ…。 (と、思うのって結構私の人生で初かも。割と今まで仕事好きだったので、仕事が面倒、嫌だなあと思っても、行きたくないってことはなかったのですが…多分今は無理してやりたくない仕事もやっているからでしょうねえ…。なんか、やっと友達の「明日仕事行きたくなーい」っていう感じが分かった気分でございます)
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