| 2008年10月27日(月) |
来年は結婚ラッシュ(というほどのものでもない) |
ようやく、大学時代の友人が一人、来年結婚するそうです。多分私の周りで大学の友人の中では一番です。
その前に高校時代の友人が一人。
ちょこちょこそんな話が出てくる年齢になってきました。
そして、もうすぐ結婚3年を迎えようとする私には、
「お子さんは?」
と聞かれて
「いないんですー」
と答えると、
ああ…
という「悪いこと聞いたかな」あるいは「不妊なのかしら…」的な沈黙が流れるようになりました。
結婚何年? ってきかれてもうすぐ3年です、とか言うと余計にね。
でもそこからが冷たい我が地元の良いところで、それ以上のことは一切聞かれないし、「作りなさいよー」とか勿論言われない。
すーごい楽です。っていうか土地によってこんなに違うんですかね。楽過ぎる。あれだけ悩んでうざったく感じていたのが嘘のようです。 もう絶対あの世界には戻りたくないなあ…。
それにしても私って中途半端というか、結婚の話で盛り上がれるぐらいにもう若くないです…ううう…所帯じみてしまっただよ…。(っていうかそれ以前の苦労があのその)
かといってこれから結婚する友達が妊娠したら、すぐにおいてけぼりざますよ。
だけど独身の友達の彼氏話にもついていけないし。
恋愛も、20代前半と後半、そして30代とでまた違うんですよねー。
その年代に合った恋愛ってものがあるから、考えてみれば私、20代後半の恋愛を知ることは出来ないんですよねえ…。(いや離婚しなければきっと)
だけどその分、旦那と積み重ねていける年月がある。
きっとそれも、とても大事なことだなあと思います。
とりあえず、結婚するのーという友達の報告に対して、
旦那がうつでねえ
とかいう報告が申し訳なく感じる今日この頃。(隠そうとしたんだけど地元に帰ってきたことを色々聞かれて…)
そんな、人生の絶頂期にある人に、結婚後こんな落とし穴が! みたいなこと見せなくてもいいんじゃないかなーと思うのですが、きっと絶頂期だからまあ自分とは無関係の話として聞いてくれるかなあとも思います。
けどまあ、その2人、どちらとも結婚式の場所を、自分の希望とは反して旦那の地元(とか近く)にさせられたとか。
勿論、それでも本人が納得していれば良い話なのですが、「お金が出れば口も出るじゃない」っていう話には「うん…一般的にはそうらしいね…」っていうしかありませぬ。うちは旦那両親結構色々特殊です…。
我が旦那は家事もそこそこしてくれるし料理作れとか言わないし、凄く人のこと思いやれる人だけど、そういうとこやっぱり、プラスだと感じていたけどその分病んで大変なこともあるから、プラマイゼロだった、って話ですねえ。
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