| 2008年04月29日(火) |
選んだ道が違うだけ。 |
久々に独身の友達と遊びました。
何かもう、輝いていた…。
ショッピングを楽しみ、お洒落を楽しみ、こう、素晴らしく独身! って感じでした。(意味不明)
とても綺麗にもなっていたし、何だか隣に並ぶ自分が、ちんちくりんで、ちょっと悲しくなりました…。
やっぱり実家暮らし、安定した職の身は違う…。
彼氏もいて、でも結婚はまだ考えてないという彼女。
今、私がお金を自由に使えない(それこそ何か買おうとしたら旦那が「うちにはお金が無いんだよ!」と止めたり微妙な顔をするので買えない)という話をしたら、
「えーっ!! 絶対やだ!! そんなの言われたくない!!」
と。
なんというか。
やっぱり今の私たちってとても不安定な位置にいる訳で、旦那の鬱もぶり返し気味だし、今の職もいつまでいるか分からないし、地元に戻りたいし、家も欲しいし、そのためにはお金がいるしで私もお金に厳しい旦那にちょっと不便さを感じながらも「でも確かになあ」と思うこともあるので、自分では納得していただけにそういう風に言われてちょっとびっくりで。
でも、私だって結婚前は「お金を自由に使えない生活なんて嫌!」って思っていたなあと。(彼女と「自由に使う」のレベルの差はあれど) その意識が、いつの間にか変わっていたんだなあと思いました。
でもやっぱり、彼女は「自分だったら」嫌だ、ということを言っただけなのに、自分を否定された気分になるのは、自分がやっぱり今の生活に満足できていないってことなんだろうなあ、と思いました。
けど結構自分の生活について、否定的な意見を言われると悲しいもんだなあとも思いました。
これが、私が「子供を持つのは私は嫌」と言った時に受ける、子供がいる人の気持ちなのかなあ、とも…。
勿論「そうね、あなたは嫌なのね」と思ってくれる人もいるけれど、自分の暮らしに満足していないと、人に押し付けてしまったり自分の生活の方がいい! って主張したくなるのかもなあと。
私だって、生活は苦しくても旦那といる暮らしは幸せだって感じていて、楽しいんだって思ってるけれど、段々その楽しさが当たり前になってきているのかな、と思いました。
だから自由な生活が羨ましく思うんでしょうね…。
あとやっぱり家事のわずらわしさとかないのがいいなあって思います。
米買って、洗剤買って、野菜買って…みたいなのを考える時間や、いろんな家事をする時間に自分のことできるもんなー。
けどそれは、「結婚したら自由に出来なくなる、だから今はしない」って決めている彼女の選択のなせる技であって、そういう道を選んだんだから当然なんですよね。きちんと見極めて、結婚しないメリットの方を選んだんだから。
私は結婚するメリットの方をとった、それだけなのに。
帰りたいなあ、地元…。
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