| 2007年08月14日(火) |
嬉しかったこととしんどいこと。 |
※何も考えずに吐き出してみたので、見たら不快になる恐れがありますので、どうぞ「戻る」ボタンでお戻り下さい。気にしない方のみご覧ください。
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前のパート先のBさんが、私が仕事を辞めても一緒にお茶したりしようと言ってくれたこと。
AさんもBさんも、「ぼむさんがいなくなったらどうしたらいいの、仕事分からないよ」と言ってくれたこと。(実際はそんなことないんですけどね)
例の境界性人格障害(注:本人がこれは言っていたので、私がそう決めた訳じゃないです)の友達が、あるきっかけで私を攻撃しだして、私も悪かったんだけどその攻撃に耐えられなくなって彼女からも絶縁宣言があったので着信拒否をしたら、私との共通あるいは共通じゃないけど連絡先を知っている友達全員に連絡して私の悪口を言って云々ということがあったんだけど、その時の友達は皆、
「○○(さんって人)から、ぼむちゃんに連絡取れないって連絡があったんだけど、何かあったの? 大丈夫?」
という反応で、事情を全然知らない子でも「ぼむちゃんが着信拒否するなんて、よほどのことだと思って」って言ってくれて死ぬほど嬉しかったこと。
今回のことに関して、私の友達誰も私を責めたりしないこと。 体調大丈夫? と気遣ってくれること。
多分皆さんざん言われたような私の欠点とか分かった上で、目をつぶるなり気にしないなりして私の長所も、きっと見てくれているであろうこと。(希望的観測)
高校・大学と随分恵まれた環境だったのかもということ。
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私のようなのでも、片隅で生きていけたもんなあ。
どうして賢い人ってこんなに賢いんだろう。
早く子供作れとか、貴方の旦那さん出世しそうねとか、人に嫌がらせしたりとか、パチンコとか風俗の話とか、そんな人いなかったよ今まで。
高校や大学の友達って、皆尊敬できる人で、人に不必要な干渉はしなくて、「人は人」って割り切ってて、自分の考えと違うからって人を批判したり、見下したりしなかった。
むしろ私がしてた。(←ダメだろそれ)
だけど皆思い遣りがあって、優しくて、表に出さないけど色々考えてて、私はそういう人になりたくて、ちょっとずつだけど以前より考えるようになった。
選民意識、とかいけないことだと思ってたし決していいことじゃないけど、最近考えてしまうこともある。
差別じゃなくて区別。
「早く子供作りなさいよ!!」って言ってくる人と、何も言わず黙って見守ってくれる人は、違う。
前者とうまくやれなくて気が合わなくて、何が悪いんだろう。
そういう人ともうまくやれって、皆そうしてるって、「皆がそうしている」ことに何の意味があるんだろう。 皆と比べて何になる。私は私だ。と、そこまで思えたら良いのだろうけどそれも出来ない性格だから厄介なんだろう。
世の中ってそういうものと言われるのならば、今の私ではそういう世の中を受け入れられない。
根本的に分からん。嫌がらせとか。
だけど私のレベルでは賢い人の世界にはいけなくて、こういう世界で生きていかなくちゃいけない訳で、そもそも基本潔癖で極端な性格を最近やっと自覚してきた身としてはそれってとても辛いことで、そんな私に出来ることは、なるべくそういう人を避けて生きること。ではないかと最近思いだした。
避けるといっても、私は一応前の職場の使えない上司に説教したりしたし、要するに悪意を持って攻撃されるのに弱い訳で、そうじゃなければ割とストレスになってもトラウマにはならないから大丈夫、だと思うのだけれど…。
※上司説教例
ある日、上司が私に「これ、預かったから出しておいて」と申請書類を渡しました。 私はその日のうちに郵送し、そのあとその書類を預けた人から連絡がきました。
その人「あの、そろそろ出来てますか?」 私「あ、今日郵送しましたよ」 その人「今日!? 2週間前に出したんですけど!? 何をやってたんですか!?」
ちなみに何の書類かと言えば、健康保険証。
その場では「すいません私も今日預かったので、ごめんなさい至急処理してもらうよう連絡しますから」と平謝りし、その後上司にことの次第を聞き説教。元々、書類とか溜め込む人だったけど、よりによってその申請書類を預かったまま2週間とかありえない。という訳で、
「私達の仕事は、お客さんというよりも社員についての仕事じゃないですか。社員に対して、迷惑をかけることがあってはいけないと思うんですよ。ましてや健康保険証なんて、本当に大切なものですよね。それを2週間も放っておくなんてどういうことですか!?」
と、入社2年目(その仕事は1年目)の春、30分ほど腹に据えかねて言いました。
だけどその上司って、「うるさい! 黙れ!」とか逆切れ攻撃タイプじゃなくて、「だって、でも…」とぐずぐず言い逃れ言い訳最後都合が悪くなると不貞腐れて黙り込みタイプだったんですね。
毎日こんな感じで、ストレスも沢山あったし痩せましたが、それでも辞めなかったのは上司が後者のタイプであったからだと思います。 これが前者だったら私、多分辞めてましたね、私…。
※例終了
悪意は怖い。
どうして自分がこんなに怖いと思うのかといえば、それは自分の性格にあると思う。
例えば意地を張ってしまう性格のように、例えば無理をして頑張ってしまう性格のように、例えば必要以上に人に気を遣ってしまう性格のように、自分の性格であり人格であるところによると思う。
長くなってしまったので、次回。
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