| 2007年07月03日(火) |
君がいないと世界は灰色。 |
旦那に頼んで、用事ついでに私だけ街に泊まっている本日。
帰省に必要な服を調達しようという目的だったけど、街を歩きながら、隣に旦那がいないことに違和感を覚える。
それなりに見慣れた筈の街並みが、何だか色褪せて見えて、旦那がいたらどんな会話をしていただろうかとか考えている。
寂しい。つまらない。不自然。違和感。違和感。
立場が逆転したのではなくて、二人とも寂しがりになったんだよと、電話で話した。
こんな状態で、転勤で激務の都会に行ける気がしない。
都会なら割り切って自分も遊んじゃえばと人には言われたけれど、いたいのは旦那とで。やっぱり旦那とで。
何だか昔にも思ったようなことを、思う。
日常に慢心気味だったから、いい機会なんだろうけれど、やっぱり途端にすっごく寂しい。
依存でいいじゃんと、笑う君の少し皺が出来た目元を思い出しながら、一刻も早く眠る。
君に会える、明日に会うために。
(結論:多少うざくても毎日会う方がいい)
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