| 2007年06月01日(金) |
家事分担と、ありがとうにありがとう。 |
最近、「っていうか共働きの場合、何を基準に家事分担をするのだろう?」と疑問に思った。
賃金? 労働時間? んで、旦那に聞いてみたところ、
「労働時間でしょ」
と言われた。
すると、私は半日勤務の週4日。旦那、フルの週5日。
…大体1:2とすると(私に色がついてます)、私は3分の2、旦那は3分の1の負担だ。
とすると、週に1、2回の掃除と洗濯と皿洗いと…と考えて、いやそもそも月10日の方が分かりやすい=ならば大体旦那の休日ぐらいの日数じゃないかと気付いた。
ということは、旦那は休日は全ての家事をしてくれていいのではないかね? という疑問がむくむくと湧いてきて、最近、「皿出せよ!」とか「これ洗ってよ!」とか思うことが増えてきていたので、ちょっと不満に思ってみた。
旦那は、自分の休日は気が向けば料理も作ってくれるし、掃除もしてくれるし、洗い物もしてくれる。勿論その度に沢山感謝している。
けど、家事ってそれだけじゃなくて、ご飯をよそうとか洗い物をするとか台を拭くとかお風呂の排水溝に溜まったゴミを捨てるとか小さなことが沢山ある。
全部分担とかムリだけど、そういう旦那は気付かない家事も、これから私が黙ってやっていてはいけないのではないだろうか?(自分のために)
何気に、それら全てを分担しましょうね? としなくてはいけないのではないだろうか?(自分のために)
でないと、これから共働きになったときにきついのではないだろうか?(私が)
と思ってみたので、手始めに「ねえねえ、共働きになったら、 麦茶を沸かしてくれる?」と聞いてみた。(←重箱の隅か)
すると、
「うん。…そうだね、ぼむがいっつも沸かしてくれるもんね。いつもありがとう」
と言ってくれた。
気付いてくれたことが嬉しくて、ありがとうと言ってくれたことが嬉しくて、
「ううん、いつも貴方がそう言ってくれるから、苦手な家事も頑張れるんだよ。いつもありがとうって言ってくれてありがとうね。それに、いつも家事をしてくれてありがとう」
と答えた。
いつもいつも、この感謝の気持ちだけは忘れないようにしようと思う。
「ありがとう」に「ありがとう」。
本当、大切なことだ。
…ちなみに、最近よく「皿出せこの野郎」「ご飯炊けてるだろこの野郎」なんて思っていたことは内緒だ。(だって、私は普段料理+食事の盛り付け、準備までが1セットで、私が仕事の日に旦那は料理を作って終わりで、私が盛り付けと準備って何かおかしくないか? と思ったのです…)
…更に言うならば、どちらが稼いでいるかは我が家の場合環境で仕方ないとはいえ、私が旦那のような仕事につけるかと言ったらありえない上に、収入はそれなりに全然違うので、家事平等とか本当はありえないんですけどね…。
まあ、どんなことにしろ感謝は大事ですね!(逃げた)
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