こんにちは、ぼむでございます。
旦那が、最近「転職」の話を言い出します。
転勤がこのまま多いんじゃ…と話題が暗くなった時に多いです。
引越しが面倒、子供の転校が心配、仲良くなってはまた離れの繰り返しで精神的に疲労、そんな不安が沢山あります。
そしてそうなった時に、
「よし! じゃあ○○(私の地元の大手企業)に就職だ!」
と言い出す訳です。
うん、だから、何度も言ってるけど
お前ムリだろ(怒)
あちらは工業系な訳。あんた、専門違うでしょ。理論的なお人でしょ。っていうか、理論以外興味ないでしょ。1年見てきたら分かるよ。無理。絶対ムリ。やれると思っても1ヶ月で音を上げるね。大体あなた見通しが甘い所あるもん。
…と思いつつ(絶対ムリの所まで実際言った)、鼻で笑って却下する私。
すると旦那、
「じゃあ、ぼむが市役所に入ればいいんだよ!! そしたら俺、絶対仕事辞めるよ。だって、受かったら勿体無いじゃん」
はあ?
いや、まず受からないし、そもそも
それだったらそもそも私が前の勤め先辞めなかったんだよ(怒)
本末転倒じゃん!!
と怒ると、旦那「そうか…」と。
まあ、入る前は、こんなに転勤が多いなんて知らなかったもんねえ。
けど、就職前、旦那はすぐに勤務地の希望が聞いてもらえるらしいとか言ってたけど、私は正直疑ってましたもん。
私もいきなり実家から通えない地域が初任地で、社会の厳しさを実感しましたから…絶対、自分の思い通りに人事なんて行く筈ないと思っておりました。ええ、旦那の見通しが甘かっただけでございます。(けど私も転勤のしんどさについては甘かったです…)
そんなことを思いつつ、「まあ、入ってみたらこんなんだったってことで、仕方ないよねえ」などと言いつつ、結局はこのまま続きそうです。
だって、現実問題として旦那が向いてる職があまりにも無いのですよ。
企業でも理論ができるっていったら、今いる所と後は研究者ぐらいしかない訳で。旦那、ぶっちゃけ考えること以外の職に向いてない訳で。(←使えねえ…)
研究職は、挫折組(旦那・談)だしねえ…。
今の職にいれば、例え本社の研究部に行けなくても、地方でも少しはそういうのがかじれるんですよね。そういうのって、やっぱりここしかないので。←旦那の実力的(ひどい)に。
それしか出来ないんだから仕方ない。
そう思って、頑張って付いていきます。
しかし、まさかこんなに厄介な人だとは…(遠い目)
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